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イオンフィナンシャルサービス(8570)・目標再定義

アジア各国における金融サービス事業領域の拡大

FY2016に初出。29回の記載のうち10回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019-Q3。直近の記載はFY2026。

29記載
11年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2020-Q3 – FY2022前進FY2023-Q1 – FY2025-Q12016: 120162017: 320172018: 320182019: 320192020: 420202021: 320212022: 420222023: 220232024: 420242025: 120252026: 12026
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直近の記載が「再定義」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026再定義有価証券報告書

    「海外においては、高い経済成長が見込まれ、イオングループの店舗展開が進むマレーシア・ベトナム・カンボジアを重点国と位置付け、経営資源の集中により、各国の小売事業と金融を融合したアプリ起点での「小売×金融×デジタル」事業モデルの確立を図ります。」

    アジア全体への展開方針を、マレーシア・ベトナム・カンボジアへの重点国集中と、アプリ起点の「小売×金融×デジタル」モデルへ再整理した。
  2. FY2025前進有価証券報告書

    「2025年2月3日には、当社は、ベトナムのファイナンス会社であるPost and Telecommunication Finance Company Limited(以下、PTF)の持分を取得し、完全子会社化しました。」

    ベトナムのPTFを2025年2月3日に完全子会社化し、海外事業の展開エリア・商品領域を拡大した。
  3. FY2025-H1再掲有価証券報告書

    「海外では、2024年5月26日に、マレーシアにおいて、新たな銀行の業態であるデジタルバンク事業を営むAEON BANK(M) BERHADが、預金、デビットカード、コード決済等のサービスを開始し、マレーシアで初となるイスラム金融方式のデジタルバンクサービスとして顧客基盤の拡大に取り組みました。」

    マレーシアのデジタルバンクについて、預金・デビットカード・コード決済の提供開始と、イスラム金融方式による顧客基盤拡大の取り組みを再確認している。
  4. FY2025-Q1前進有価証券報告書

    「また海外では、2024年5月26日に、マレーシアにおいて、新たな銀行の業態であるデジタルバンク事業を営むAEON BANK(M) BERHADが、預金、デビットカード、コード決済等のサービスから営業を開始しました。」

    アジアでの金融サービス領域拡大について、マレーシアのデジタルバンクが預金・デビットカード・コード決済から営業を開始した。
  5. FY2024前進有価証券報告書

    「また、マレーシアでは新たな銀行の業態であるデジタルバンク事業を営むAEON BANK(M) BERHADの2024年度開業に向けた準備を進める等、アジア各国で金融包摂の考えのもとお客さまの資金ニーズへの対応や金融サービスのアクセシビリティの向上に資する取り組みを推進しました。」

    アジアでの金融サービス拡大を、マレーシアのデジタルバンク開業準備、金融包摂、アクセス向上へ具体化している。
  6. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「このような状況のもと当社は、2023年10月20日にベトナムで個人向けローンを提供するPost and Telecommunication Finance Company Limitedを完全子会社とすることを決定しました。また、マレーシアでは新たな銀行の業態であるデジタルバンクの次年度開業に向けた準備を進める等、アジア各国で金融包摂の考えのもとお客さまの資金ニーズへの対応や金融サービスへのアクセシビリティの向上に取り組んでおります。」

    アジア各国での金融サービス拡大について、ベトナムの個人向けローン会社の完全子会社化決定、マレーシアのデジタルバンク開業準備、金融包摂への取り組みを進めている。
  7. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「国際事業では、各展開国において個人ローンや個品割賦残高を拡大し」

    国際事業の各展開国で個人ローンおよび個品割賦残高を拡大した。国際3地域はいずれも営業収益・セグメント利益を計上している。
  8. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「「国際」の「中華圏」セグメントにおける営業収益は163億82百万円(前年同期比42.8%増)となり、セグメント利益は50億17百万円(前年同期比21.7%増)となりました。「メコン圏」セグメントにおける営業収益は641億91百万円(前年同期比18.2%増)となり、セグメント利益は150億33百万円(前年同期比36.2%増)となりました。「マレー圏」セグメントにおける営業収益は446億22百万円(前年同期比18.2%増)となり、セグメント利益は118億61百万円(前年同期比0.2%減)となりました。」

    国際3地域の業績を更新し、中華圏・メコン圏は増収増益、マレー圏は増収となった。海外金融サービス事業の拡大状況を数値で示している。
  9. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「また、「国際」の「中華圏」セグメントにおける営業収益は105億円(前年同期比38.5%増)となり、セグメント利益は34億7百万円(前年同期比16.0%増)となりました。「メコン圏」セグメントにおける営業収益は412億23百万円(前年同期比12.3%増)となり、セグメント利益は95億96百万円(前年同期比25.8%増)となりました。「マレー圏」セグメントにおける営業収益は289億38百万円(前年同期比14.8%増)となり、セグメント利益は88億78百万円(前年同期比16.4%増)となりました。」

    国際3地域はいずれも前年同期比で増収増益となり、海外金融サービス事業の業績進展を数値で示している。
  10. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「国内外共にカードショッピング取扱高及び残高が回復したことに加えて、国際事業で個人ローンや個品割賦残高が拡大できました。」

    国際事業で個人ローン・個品割賦残高が拡大し、海外金融サービスの事業基盤に具体的な進展があった。
  11. FY2022国際事業の通期業績更新有価証券報告書

    「中華圏のセグメント業績については、カードショッピングやキャッシング取扱高の増加などにより、営業収益157億43百万円、営業利益は55億30百万円となりました。」

    通期の国際3地域業績を更新した。中華圏、メコン圏、マレー圏はいずれも営業利益が前年同期を上回った。
  12. FY2022-Q3国際セグメント第3四半期業績更新(マレー圏黒字転換継続)有価証券報告書

    「「メコン圏」セグメントにおける営業収益は543億21百万円(前年同期比3.6%減)となり、セグメント利益は110億33百万円(前年同期比79.0%増)となりました。「マレー圏」セグメントにおける営業収益は377億47百万円(前年同期比7.3%増)となり、セグメント利益は118億79百万円(前年同期はセグメント損失9億55百万円)となりました。」

    メコン圏は減収ながら大幅増益となり、マレー圏は前年同期の損失から118億79百万円の利益へ転換した。
  13. FY2022-Q2国際セグメント第2四半期業績更新(黒字転換継続)有価証券報告書

    「「メコン圏」セグメントにおける営業収益は367億3百万円(前年同期比4.2%減)となり、セグメント利益は76億29百万円(前年同期比597.5%増)となりました。「マレー圏」セグメントにおける営業収益は252億8百万円(前年同期比10.9%増)となり、セグメント利益は76億29百万円(前年同期はセグメント損失23億21百万円)となりました。」

    メコン圏は前年同期比で大幅増益となり、マレー圏は前年同期の損失から利益へ転じた。国際事業の地域別業績を更新している。
  14. FY2022-Q1国際セグメント第1四半期業績更新(2地域が黒字転換)有価証券報告書

    「また、「国際」の「中華圏」セグメントにおける営業収益は37億55百万円(前年同期比12.7%減)となり、セグメント利益は16億19百万円(前年同期比32.9%増)となりました。「メコン圏」セグメントにおける営業収益は181億98百万円(前年同期比5.2%減)となり、セグメント利益は48億30百万円(前年同期はセグメント損失41億42百万円)となりました。「マレー圏」セグメントにおける営業収益は132億65百万円(前年同期比12.5%増)となり、セグメント利益は55億7百万円(前年同期はセグメント損失36億81百万円)となりました。」

    国際事業では、中華圏が増益となり、メコン圏とマレー圏が前年同期の損失から利益へ転じた。
  15. FY2021-Q3国際セグメント第3四半期業績更新(マレー圏損失継続)有価証券報告書

    「「メコン圏」セグメントにおける営業収益は563億60百万円(前年同期比8.7%減)となり、セグメント利益は61億62百万円(同35.7%減)となりました。「マレー圏」セグメントにおける営業収益は351億84百万円(前年同期比7.8%減)となり、セグメント損失は9億55百万円(前年同期はセグメント利益43億16百万円)となりました。」

    国際事業では、中華圏、メコン圏、マレー圏がいずれも減収減益となり、マレー圏は前年同期の利益から損失となった。
  16. FY2021-Q2国際セグメント第2四半期業績の更新(マレー圏損失等)有価証券報告書

    「「メコン圏」セグメントにおける営業収益は382億96百万円(前年同期比4.4%減)となり、セグメント利益は10億93百万円(前年同期比83.8%減)となりました。「マレー圏」セグメントにおける営業収益は227億24百万円(前年同期比11.1%減)となり、セグメント損失は23億21百万円(前年同期はセグメント利益34億76百万円)となりました。」

    国際事業では、メコン圏が減収・大幅減益となり、マレー圏は減収し前年同期の利益から損失へ転じた。中華圏も減収減益となっている。
  17. FY2021-Q1国際セグメント第1四半期業績の更新(損失)有価証券報告書

    「「メコン圏」セグメントにおける営業収益は191億96百万円(前年同期比2.8%減)となり、セグメント損失は41億42百万円(前年同期はセグメント利益35億82百万円)となりました。「マレー圏」セグメントにおける営業収益は117億89百万円(前年同期比8.0%減)となり、セグメント損失は36億81百万円(前年同期はセグメント利益31億44百万円)となりました。」

    国際事業では、メコン圏とマレー圏が前年同期の利益からセグメント損失に転じ、中華圏も減収減益となった。新型コロナウイルスに伴う営業・審査・回収活動の停止・縮小が記載されている。
  18. FY2020国際事業の通期業績更新(地域別増減)有価証券報告書

    「中華圏のセグメント業績については、香港において、米中貿易摩擦や反政府デモ活動等の影響による景気減速の中、カードショッピング取扱高は前年水準を維持出来たものの、融資収益の減少や貸倒関連費用の増加により、営業収益189億10百万円(前年同期比96.5%)、営業利益59億34百万円(同83.3%)となりました。メコン圏のセグメント業績については、タイにおいてカードショッピングおよびキャッシング取扱高の拡大により、営業収益841億20百万円(前年同期比116.0%)、営業利益170億60百万円(同121.9%)となりました。マレー圏のセグメント業績については、マレーシアにおいて自動車やバイクの個品割賦やクレジットカード、中・高所得者を中心とした個人ローン商品の取扱高が順調に拡大した一方で、前年度に適用開始のIFRS9号の影響による貸倒関連費用の増加や、フィリピン現地法人における不適切会計影響により、営業収益519億16百万円(前年同期比110.3%)、営業利益63億16百万円(同47.2%)となりました。」

    タイは増収増益となった一方、中華圏は減収減益、マレー圏は増収ながら不適切会計と貸倒関連費用の影響で減益となった。
  19. FY2020-Q4国際セグメント第3四半期業績の更新(減益)有価証券報告書

    「海外では、デジタルの活用による顧客基盤の拡大や営業、審査、回収における業務の効率化に努めました。」

    国際事業では顧客基盤拡大・業務効率化を継続した一方、第3四半期累計では中華圏、メコン圏、マレー圏の各セグメントで営業収益は増加または一部減少し、セグメント利益はいずれも前年同期を下回った。
  20. FY2020-Q3国際セグメント上期業績の更新有価証券報告書

    「また、海外ではデジタルを活用した会員獲得施策や審査の精度向上、業務の効率化等に取り組み、営業債権残高の拡大、並びに収益性の向上等に努めました。」

    海外での事業拡大・収益性向上に向けた施策を継続している。国際3セグメントは営業収益が増加した一方、貸倒関連費用の増加等によりセグメント利益はいずれも前年同期を下回った。
  21. FY2019前進有価証券報告書

    「マレー圏のセグメント業績については、マレーシアにおいてバイクを中心とした個品割賦やクレジットカード、中・高所得者を中心とした個人ローン商品の取扱高が順調に拡大したことで、経常収益470億58百万円(前年同期比116.5%)、経常利益133億80百万円(同136.4%)となりました。」

    マレー圏で個品割賦、クレジットカード、個人ローンの取扱高が拡大し、経常収益・経常利益が増加した。
  22. FY2019-Q4引き上げ有価証券報告書

    「AFSグループは、「アジアNo.1のリテール金融サービス会社」の実現に向け、「2025年にアジアで最も身近なエコシステム(経済圏)を構築」し、顧客基盤を現在の4,100万IDから3億IDへ飛躍的に拡大させることを中長期的な目標と位置付けております。」

    アジア各国での金融サービス領域拡大という従来の構想を、アジアNo.1、2025年、顧客ID3億という具体的でより大きな目標に拡張している。
  23. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「また、国際事業では、上場3社をはじめ堅調な消費環境を追い風に、各エリアともに増収増益となり、経常収益、経常利益ともに過去最高となりました。海外においてもデジタル投資を積極的に推進するとともに、各種営業施策やコストコントロールを確実に実施し、連結業績を牽引、同事業の占める当社経常利益構成比は52.8%となりました。」

    国際3地域がそろって増収増益となり、経常収益・経常利益が過去最高、経常利益構成比が52.8%となった。海外成長の具体的な実績が示されている。
  24. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「このような経営環境の中、当社は、当連結会計年度の重点取り組み事項である「デジタルシフトの徹底推進」「お客さまニーズへの対応」「海外での成長加速」に取り組んでおります。」

    海外での成長加速を当連結会計年度の重点取り組み事項として掲げ、従来のアジアを中心とした海外展開方針を継続している。
  25. FY2018-Q4再掲有価証券報告書

    「当社はアジアを中心とした金融プラットフォームの構築により、アジア地域にてシームレスな決済、金融商品・サービスの提供の実現、また、データの利活用による営業・マーケティング機能を強化し、お客さまのニーズに沿った適切な金融商品・サービスを提供する等、お客さまの日々の生活を豊かにするサポートの実現を中長期的な経営戦略としております。」

    アジア各国での事業領域拡大を、地域横断的な決済・金融サービスを提供する金融プラットフォーム構築として継続している。
  26. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「当社はアジアを中心とした金融プラットフォームの構築により、アジア地域にてシームレスな決済、金融商品・サービスの提供の実現、また、データの利活用による営業・マーケティング機能を強化し、お客さまのニーズに沿った適切な金融商品・サービスを提供する等、お客さまの日々の生活を豊かにするサポートの実現を中長期的な経営戦略としております。」

    アジア各国での事業領域拡大を、アジア中心の金融プラットフォームによる地域横断的な決済・金融サービス提供へ広げる構想を継続している。
  27. FY2018-Q2引き上げ有価証券報告書

    「当社はアジアを中心とした経済プラットフォームの構築により、アジアの地域にてシームレスな決済、金融商品・サービスの提供の実現、また、データの利活用による営業・マーケティング機能を強化し、お客さまのニーズに沿った適切な金融商品・サービスを提供する等、お客さまの日々の生活を豊かにするサポートの実現を中長期的な経営戦略としております。」

    アジア各国での事業領域拡大から、アジアを中心とする経済プラットフォームを構築し、地域横断的な決済・金融サービスを提供する構想へ広げている。
  28. FY2017引き上げ有価証券報告書

    「このような環境の中、当社は、国内外の各地域において新技術を活用し、アジアの地域において共通に利用出来る金融商品・サービスを提供していき、アジアを中心とした経済圏を構築してまいります。」

    従来のアジア各国での事業領域拡大から、共通金融サービスを通じたアジア中心の経済圏構築へ、構想の範囲を広げている。
  29. FY2016初出有価証券報告書

    「香港、タイ、マレーシア現地法人の海外主要3社を各エリアの管轄会社とし、各エリアの国・地域の成長性や規制に合わせて経営資源を最適に配分することにより、現地の市場環境やニーズに合った総合的な金融サービスを提供し、アジア各国における事業領域の拡大に取り組んでまいります。」

    海外主要3社を地域管轄会社とし、地域別に経営資源を配分して事業領域を拡大する構想である。
一緒に動いた変遷

「カード会員・稼働率・加盟店ネットワークの拡大」は、この変遷が動いた29回のうち10回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1098755★123456
  1. ★この変遷
  2. 1カード会員・稼働率・加盟店ネットワークの拡大10回
  3. 2預金口座の獲得と預金調達力の強化9回
  4. 3子会社の資金調達に対する保証・連帯債務・経営指導責任8回
  5. 4金融と小売の連携強化・外部パートナーとの連携7回
  6. 5マーケティングから回収までの一気通貫したデジタル化5回
  7. 6取締役向けストック・オプションの付与5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
イオンフィナンシャルサービスの次の決算プレビューはまだありません。
報道
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