Komori
リコーリース(8566)・施策悪化

NSSK-LL等の取得による介護サービス事業の展開

FY2023-Q3に初出。5回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載はFY2026。

5記載
4年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2024-Q1前進FY2024-Q32023: 320232024: 120242025: 020252026: 12026
同じテーマの他社
ノーザリーライフケア子会社化による高齢者介護サービス事業の拡大11社が書いているテーマ・逆風0社・追い風20社

リコーリースがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。8社中1社が悪化側に。

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026悪化有価証券報告書

    「介護事業を営む株式会社Welfareすずらんに係るその他無形固定資産について、将来の収益見込み等を勘案した結果、1,600百万円を減損損失として特別損失に計上しております。」

    介護サービス事業の取得・展開後、Welfareすずらんに係るその他無形固定資産16億円の減損損失を計上した。
  2. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期連結会計期間において、当社の連結子会社であった株式会社SA-LL及び株式会社SA-Lは、当社の連結子会社である株式会社Welfareすずらんを存続会社とする吸収合併により消滅したため、連結の範囲から除外しております。」

    介護サービス事業の取得後のグループ再編として、SA-LL及びSA-LがWelfareすずらんを存続会社とする吸収合併により消滅し、連結範囲から除外された。Welfareすずらんを中心とする介護サービス事業の展開体制が整理された。
  3. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「また、当連結会計年度より前連結会計年度に子会社化した株式会社Welfareすずらんの業績を連結業績に反映しております。」

    前連結会計年度に子会社化したWelfareすずらんの業績を、当四半期の連結業績にも引き続き反映している。
  4. FY2023前進有価証券報告書

    「また、当連結会計年度に子会社化した株式会社Welfareすずらんの業績を連結業績に反映し、子会社取得関連費用等を計上しました。」

    介護施設・老人ホーム運営会社の取得後、Welfareすずらんの業績を連結に反映した。介護分野を新中期経営計画の重点分野として、事業者・利用者双方にメリットのあるサービス開発へ位置付けている。
  5. FY2023-Q3初出有価証券報告書

    「当第3四半期連結会計期間において、株式会社NSSK-LLの全株式を取得したことにより、同社並びに同社の子会社である株式会社NSSK-L及び株式会社Welfareすずらんを連結の範囲に含めております。なお、株式会社NSSK-LLは株式会社SA-LLに、株式会社NSSK-Lは株式会社SA-Lに、それぞれ社名変更しております。取得した議決権比率 100% 取得原価 2,449百万円。当社が長年にわたり医療・介護業界のお客様へサービス提供してきた経験、不動産関連事業やパートナー企業との関係を活かし、短期的には株式会社Welfareすずらんにおいて、より高品質な介護サービスを拡大することを目的としております。中長期的には社会課題の解決を図るべく、介護サービスの利用者、介護事業者双方にとって負荷の少ないサービス開発を行い、更なる発展を目指してまいります。」

    2022年12月23日に株式会社NSSK-LLの全株式を取得し、同社と子会社2社を連結子会社化した。みなし取得日は2022年10月31日で、当四半期は貸借対照表のみを連結している。介護施設・老人ホーム運営を取り込み、高品質な介護サービスの拡大と、介護サービスの利用者・事業者双方の負荷を抑えるサービス開発を目指すとしている。
一緒に動いた変遷

「契約実行高と営業資産残高の拡大」は、この変遷が動いた5回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

222★123
  1. ★この変遷
  2. 1契約実行高と営業資産残高の拡大2回
  3. 2環境関連機器など新規開拓分野の伸長2回
  4. 3公的支援等に伴う医療・介護報酬ファクタリングの解約申請2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
リコーリースの次の決算発表は2026-11-04の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
NSSK-LL等の取得による介護サービス事業の展開|リコーリース(8566)の変遷 | Komori