リコーリース(8566)・施策再定義直近のガバナンス(2026-07-03)では「再掲」
4つのマテリアリティを軸としたサステナビリティ経営
FY2023に初出。3回の記載のうち1回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2026。直近の記載は2026-07-03。
3記載
4年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
サステナビリティ経営の4つの重点課題51社が書いているテーマ・逆風0社・追い風52社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。7社中1社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに9社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている51社のうち14社を表示しています。上の文は51社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-07-03再掲ガバナンス
「当社は、持続可能な社会の実現と当社グループの持続的な成長を目指し、持続可能な社会の実現と当社グループの持続的な成長を目指し、サステナビリティ経営を継続して推進していくために「サステナビリティ委員会」を設置しています。」
サステナビリティ委員会を中心とするサステナビリティ経営の推進体制を再確認している。 - FY2026再定義有価証券報告書
「こうした取り組みを踏まえ、新たな中長期ビジョン「リースの可能性を広げ、中小企業を支える基盤へ」を掲げ、2027年3月期より開始した3カ年中期経営計画(26-28中計)に基づき、サステナビリティ経営における戦略の再構築を図っています。特定した4つのマテリアリティを前提としつつ、新たな中長期ビジョンおよび事業セグメントとの整合性を高める観点から、マテリアリティの見直しを進めています。」
4つのマテリアリティは維持しつつ、新ビジョン・新セグメントとの整合性を高めるため、マテリアリティと非財務目標の見直しへ移行した。 - FY2023初出有価証券報告書
「当社グループでは、ESG(環境・社会・ガバナンス)や「持続可能な開発目標(SDGs)」など、サステナビリティの重要性の高まりを受け、事業を通じた社会課題への貢献をより一層推進するために4つのマテリアリティ(重要課題)を特定し、中長期ビジョン『循環創造企業へ』を目指してサステナビリティ経営を推進しています。」
従来のESG事業ドメインを、4つのマテリアリティとして「クリーンな地球環境」「豊かな暮らし」「持続可能な経済の好循環」「ハピネスな会社、そして社会」に再整理した。