栃木銀行(8550)・施策前進
ガバナンス会議による社外役員の関与と指名・報酬プロセスの透明化
FY2020に初出。5回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載はFY2026。
5記載
7年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
指名報酬委員会による役員指名・報酬・育成の公正性確保662社が書いているテーマ・逆風0社・追い風665社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている198社のうち14社を表示しています。上の文は198社すべてから計算しています。このテーマの665件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「当事業年度において当行はガバナンス会議を9回開催しており」
ガバナンス会議の開催回数は前年度の4回から9回へ増加し、取締役への賞与金支給や報酬総額を議論した。 - FY2024前進有価証券報告書
「当事業年度において当行はガバナンス会議を4回開催しており」
ガバナンス会議を当事業年度に4回開催し、業績連動型株式給付信託のポイント付与、業績連動指標の見直し、賞与支給、役員指名を議論している。 - FY2020初出有価証券報告書
「加えて2019年11月には、独立した客観的な立場に基づく情報交換・認識共有を社外役員が図る場の確保及び、取締役の指名・報酬の決定プロセスの透明化と客観性の確保を目的にガバナンス会議を設置しています。」
2019年11月にガバナンス会議を設置し、社外役員の情報共有、経営方針等への関与、取締役の指名・報酬決定プロセスの透明化を図っている。原則年2回以上開催する。