経常収益・経常利益の減少
FY2017-Q3に初出。36回の記載のうち1回が「実績引用」で、最初の「実績引用」は2026-05-13。直近の記載は2026-07-30。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。20社中2社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに9社。
- FY2026通期増収増益・黒字化有価証券報告書
「この結果、経常利益は前連結会計年度比336億60百万円増加の100億19百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は、前連結会計年度比306億18百万円増加の82億89百万円となりました。」
経常利益は前年度の236億41百万円の損失から100億19百万円の利益、親会社株主帰属当期純利益は223億28百万円の損失から82億89百万円の利益となり、通期で黒字化した。 - FY2026-H1中間期増収増益有価証券報告書
「経常収益は、貸出金利息や預け金利息などの資金運用収益が増加したこともあり、前年同期比 29億98百万円増加 し 251億34百万円 となりました。また経常費用は、有価証券売却損が減少しましたが、預金利息や営業経費等が増加したこともあり、前年同期比 1億1百万円増加 し 202億円 となりました。 この結果、経常利益は 49億34百万円 、親会社株主に帰属する中間純利益は 43億44百万円 となりました。」
中間期は経常収益が前年同期比29億98百万円増加し、経常利益は20億37百万円から49億34百万円、親会社株主に帰属する中間純利益は14億70百万円から43億44百万円へ増加した。 - FY2025通期赤字化・大幅減益有価証券報告書
「この結果、経常利益は前連結会計年度比278億75百万円減少の△236億41百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は、前連結会計年度比244億29百万円減少の△223億28百万円となりました。」
経常利益は前年度の42億34百万円から236億41百万円の損失、親会社株主に帰属する当期純利益は21億1百万円から223億28百万円の損失となり、通期で赤字化した。 - FY2025-H1中間期増収減益有価証券報告書
「経常収益は、 資金運用収益、役務取引等収益の増加に加え、株式等売却損に併せて計上した株式等売却益もあり、 前年同期比 10億54百万円増加 し 221億35百万円 となりました。また経常費用は、 資金調達費用の増加に加え、株式等売却損の計上により、 前年同期比 24億75百万円増加 し 200億98百万円 となりました。 この結果、経常利益は 20億37百万円 、親会社株主に帰属する中間純利益は 14億70百万円 となりました。」
中間期は経常収益が前年同期比10億54百万円増加した一方、経常費用が24億75百万円増加し、経常利益は34億57百万円から20億37百万円、親会社株主に帰属する中間純利益は18億43百万円から14億70百万円へ減少した。 - FY2024通期増収減益有価証券報告書
「経常収益は、有価証券利息配当金は減少したものの、貸出金利息及び役務取引等収益の増加等により前連結会計年度比54百万円増加の452億76百万円となりました。経常費用は、貸倒償却引当費用の増加等により、前連結会計年度比8億81百万円増加の410億41百万円となりました。この結果、経常利益は前連結会計年度比8億27百万円減少の42億34百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は、前連結会計年度比5億51百万円減少の21億1百万円となりました。」
通期の経常収益は微増した一方、経常費用の増加により経常利益と親会社株主帰属当期純利益は減少した。 - FY2024-Q3第3四半期減収減益有価証券報告書
「経常収益は、有価証券利息配当金、国債等債券売却益の減少等により前年同期比19億97百万円減少し335億86百万円となりました。また経常費用は、前年同期比3億14百万円減少し300億28百万円となりました。 この結果、経常利益は35億57百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は15億15百万円となりました。」
第3四半期累計期間は経常収益が前年同期比19億97百万円減少し、経常費用も3億14百万円減少した。経常利益は前年同期の52億40百万円から35億57百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は36億円から15億15百万円へ減少した。 - FY2024-Q2中間期減収・経常増益・親会社利益減少有価証券報告書
「経常収益は、主に有価証券利息配当金の減少等により前年同期比31億5百万円減少し210億81百万円となりました。また経常費用は、国債等債券売却損の減少等により前年同期比38億43百万円減少し176億23百万円となりました。この結果、経常利益は34億57百万円、親会社株主に帰属する中間純利益は18億43百万円となりました。」
中間期は減収となった一方、経常費用の減少幅が収益の減少幅を上回り、経常利益は前年同期の27億19百万円から34億57百万円へ増加した。親会社株主に帰属する中間純利益は18億98百万円から18億43百万円へ減少している。 - FY2024-Q1第1四半期減収増益有価証券報告書
「経常収益は、有価証券利息配当金の減少等により前年同期比24億78百万円減少し101億58百万円となりました。また経常費用は、国債等債券売却損の減少等により前年同期比28億12百万円減少し89億62百万円となりました。 この結果、経常利益は11億96百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は5億63百万円となりました。」
第1四半期は減収となった一方、経常費用の減少により経常利益は前年同期の8億62百万円から11億96百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は3億1百万円から5億63百万円へ増加した。 - FY2023-Q3第3四半期増収増益有価証券報告書
「経常収益は、有価証券利息配当金の増加等により前年同期比39億49百万円増加し355億83百万円となりました。また経常費用は、国債等債券売却損の増加等により前年同期比30億76百万円増加し303億42百万円となりました。この結果、経常利益は52億40百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は36億円となりました。」
第3四半期累計期間は、経常収益が前年同期比39億49百万円増加し、経常利益は43億67百万円から52億40百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は33億4百万円から36億円へ増加した。 - FY2023-Q2中間期増収減益有価証券報告書
「経常収益は、主に有価証券利息配当金の増加等により前年同期比30億50百万円増加し241億86百万円となりました。また経常費用は、国債等債券売却損の増加等により前年同期比39億41百万円増加し214億67百万円となりました。 この結果、経常利益は27億19百万円、親会社株主に帰属する中間純利益は18億98百万円となりました。」
中間期は増収となった一方、経常費用の増加幅が収益の増加幅を上回り、経常利益は前年同期の36億11百万円から27億19百万円へ、親会社株主帰属中間純利益は21億58百万円から18億98百万円へ減少した。 - FY2023-Q1第1四半期増収減益有価証券報告書
「経常収益は、有価証券利息配当金の増加等により前年同期比21億13百万円増加し126億36百万円となりました。また経常費用は、国債等債券売却損の増加等により前年同期比37億56百万円増加し117億74百万円となりました。 この結果、経常利益は8億62百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は3億1百万円となりました。」
第1四半期は増収となった一方、経常費用の増加により経常利益は25億5百万円から8億62百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は17億27百万円から3億1百万円へ減少した。 - FY2022通期増収増益有価証券報告書
「経常収益は、役務取引等収益の増加等により、前連結会計年度比14億7百万円増加の416億46百万円となりました。経常費用は、国債等債券売却損の増加等により、前連結会計年度比3億56百万円増加の360億69百万円となりました。 この結果、経常利益は前連結会計年度比10億51百万円増加の55億76百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は、前連結会計年度比15億47百万円増加の36億28百万円となりました。」
通期の経常収益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益はいずれも前年度から増加し、増収増益となった。 - FY2022-Q3第3四半期増収増益有価証券報告書
「経常収益は、株式等売却益及び役務取引等収益の増加等により前年同期比23億62百万円増加し316億33百万円となりました。また経常費用は、国債等債券売却損の増加等により前年同期比14億48百万円増加し272億65百万円となりました。 この結果、経常利益は43億67百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は33億4百万円となりました。」
第3四半期累計期間は、経常収益が前年同期比23億62百万円増加し316億33百万円、経常利益は43億67百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は33億4百万円となり、前年同期から増収増益となった。 - FY2022-Q2中間期増収増益有価証券報告書
「経常収益は、役務取引等収益の増加等により前年同期比21億10百万円増加し211億36百万円となりました。また経常費用は、国債等債券売却損の増加等により前年同期比3億11百万円増加し175億25百万円となりました。 この結果、経常利益は36億11百万円、親会社株主に帰属する中間純利益は21億58百万円となりました。」
中間期は経常収益が前年同期比21億10百万円増加し、経常利益は18億12百万円から36億11百万円、親会社株主に帰属する中間純利益は8億58百万円から21億58百万円へ増加した。 - FY2022-Q1第1四半期増収増益有価証券報告書
「経常収益は、役務取引等収益の増加等により前年同期比6億46百万円増加し105億23百万円となりました。また経常費用は、営業経費の減少等により前年同期比1億11百万円減少し80億18百万円となりました。 この結果、経常利益は25億5百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は17億27百万円となりました。」
第1四半期は経常収益が前年同期比6億46百万円増加し、経常費用が1億11百万円減少した結果、経常利益は25億5百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は17億27百万円となり、増収増益となった。 - FY2021-Q3第3四半期減収増益有価証券報告書
「経常収益は、国債等債券売却益の減少等により前年同期比26億90百万円減少し292億71百万円となりました。また経常費用は、不良債権処理費用の減少等により前年同期比30億9百万円減少し258億17百万円となりました。 この結果、経常利益は34億54百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は18億56百万円となりました。」
第3四半期累計期間は減収となった一方、経常費用の減少により経常利益は前年同期の31億35百万円から34億54百万円へ、親会社株主に帰属する四半期純利益は12億20百万円から18億56百万円へ増加した。 - FY2021-Q2中間期減収減益有価証券報告書
「経常収益は、国債等債券売却益の減少等により前年同期比32億29百万円減少し190億25百万円となりました。また経常費用は、株式等売却損の減少等により前年同期比27億50百万円減少し172億13百万円となりました。 この結果、経常利益は18億12百万円、親会社株主に帰属する中間純利益は8億58百万円となりました。」
中間期は経常収益が前年同期比32億29百万円減少し、経常費用も27億50百万円減少したが、経常利益は22億90百万円から18億12百万円へ減少した。 - FY2021-Q1第1四半期減収増益有価証券報告書
「経常収益は、国債等債券売却益の減少等により前年同期比6億53百万円減少し98億76百万円となりました。また経常費用は、株式等売却損の減少等により前年同期比11億37百万円減少し81億29百万円となりました。 この結果、経常利益は17億47百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は11億28百万円となりました。」
第1四半期は経常収益が減少した一方、経常費用がそれ以上に減少し、経常利益は前年同期の12億62百万円から17億47百万円へ、親会社株主に帰属する四半期純利益は6億84百万円から11億28百万円へ増加した。 - FY2020通期減収増益有価証券報告書
「経常収益は、株式等売却益の減少等により、前連結会計年度比5億82百万円減少の424億61百万円となりました。経常費用は、国債等債券売却損の減少等により、前連結会計年度比14億66百万円減少の380億28百万円となりました。 この結果、経常利益は前連結会計年度比8億84百万円増加の44億32百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は、前連結会計年度比3億96百万円増加の18億22百万円となりました。」
通期では経常収益が減少した一方、経常費用の減少により経常利益と親会社株主に帰属する当期純利益が増加し、5期ぶりの増益となった。 - FY2020-Q3第3四半期減収増益有価証券報告書
「経常収益は、株式等売却益の減少等により前年同期比5億70百万円減少し319億61百万円となりました。また経常費用は、国債等債券売却損の減少等により前年同期比30億47百万円減少し288億26百万円となりました。 この結果、経常利益は31億35百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は12億20百万円となりました。」
第3四半期累計期間は経常収益が前年同期比5億70百万円減少した一方、経常費用が30億47百万円減少し、経常利益は6億58百万円から31億35百万円へ、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期の損失2億37百万円から12億20百万円へ改善した。 - FY2020-Q2中間期増収減益有価証券報告書
「経常収益は、国債等債券売却益の増加等により前年同期比8億15百万円増加し222億54百万円となりました。また経常費用は、株式等売却損の増加等により前年同期比11億92百万円増加し199億64百万円となりました。 この結果、経常利益は22億90百万円、親会社株主に帰属する中間純利益は8億60百万円となりました。」
中間期は経常収益が増加した一方、経常費用も増加し、経常利益は前年同期比で減少、親会社株主に帰属する中間純利益も15億71百万円から8億60百万円へ減少した。 - FY2020-Q1第1四半期増収増益有価証券報告書
「経常収益は、有価証券利息配当金及び役務取引等収益の増加等により前年同期比5億62百万円増加し105億30百万円となりました。また経常費用は、株式等売却損の増加等により前年同期比4億65百万円増加し92億67百万円となりました。 この結果、経常利益は12億62百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は6億84百万円となりました。」
第1四半期は経常収益が前年同期比5億62百万円増加し、経常利益は12億62百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は6億84百万円となった。前年同期の減収減益から増収増益へ転じている。 - FY2019通期減収減益有価証券報告書
「経常収益は、有価証券利息配当金の減少等により、前連結会計年度比24億7百万円減少の430億43百万円となりました。経常費用は、国債等債券売却損の増加等により、前連結会計年度比8億98百万円増加の394億94百万円となりました。この結果、経常利益は前連結会計年度比33億6百万円減少の35億48百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は、前連結会計年度比30億63百万円減少の14億26百万円となりました。」
通期の経常収益は430億43百万円、経常利益は35億48百万円、親会社株主帰属当期純利益は14億26百万円となり、減収減益が続いた。 - FY2019-Q3第3四半期大幅減益・親会社損失有価証券報告書
「経常収益は、有価証券利息配当金の減少等により前年同期比1億7百万円減少し325億32百万円となりました。また経常費用は、国債等債券売却損の増加等により前年同期比36億55百万円増加し318億74百万円となりました。 この結果、経常利益は6億58百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失は2億37百万円となりました。」
第3四半期累計期間は、経常収益が前年同期比1億7百万円減少し、経常費用が36億55百万円増加した結果、経常利益が44億21百万円から6億58百万円へ減少し、親会社株主に帰属する四半期純損失2億37百万円となった。 - FY2019-Q2中間期減収減益有価証券報告書
「経常収益は、有価証券利息配当金の減少等により前年同期比4億42百万円減少し214億39百万円となりました。また経常費用は、営業経費の減少等により前年同期比3億94百万円減少し187億71百万円となりました。 この結果、経常利益は26億67百万円、親会社株主に帰属する中間純利益は15億71百万円となりました。」
中間期の経常収益は前年同期比4億42百万円減少し214億39百万円、経常利益は26億67百万円、親会社株主に帰属する中間純利益は15億71百万円となった。経常費用は減少したが、減収減益傾向が続いている。 - FY2019-Q1第1四半期増収・経常増益、親会社利益減少有価証券報告書
「経常収益は、有価証券利息配当金の増加等により前年同期比2百万円増加し99億67百万円となりました。また経常費用は、与信関係費用の減少等により前年同期比1億74百万円減少し88億1百万円となりました。 この結果、経常利益は11億66百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は5億74百万円となりました。」
前年同期比で経常収益は2百万円増加、経常費用は1億74百万円減少し、経常利益は9億88百万円から11億66百万円へ増加した。一方、親会社株主に帰属する四半期純利益は7億4百万円から5億74百万円へ減少し、従来の減収減益傾向から指標ごとに異なる動きとなっている。 - FY2018通期実績更新有価証券報告書
「経常収益は、有価証券利息配当金、国債等債券売却益の減少等により、前連結会計年度比49億3百万円減少の454億50百万円となりました。経常費用は、与信関係費用の増加等により、前連結会計年度比9億45百万円増加の385億96百万円となりました。この結果、経常利益は前連結会計年度比58億49百万円減少の68億54百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は、前連結会計年度比31億62百万円減少の44億90百万円となりました。」
前年度からの減収減益傾向が通期実績で更新され、経常収益454億50百万円、経常利益68億54百万円、親会社株主帰属当期純利益44億90百万円となった。 - FY2018-Q3第3四半期減収減益有価証券報告書
「経常収益は、有価証券利息配当金、国債等債券売却益の減少等により前年同期比75億43百万円減少し326億40百万円となりました。また経常費用は、与信関係費用、国債等債券売却損の減少等により前年同期比25億55百万円減少し282億18百万円となりました。 この結果、経常利益は44億21百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は37億79百万円となりました。」
第3四半期累計期間では、経常収益が前年同期比75億43百万円減少して326億40百万円、経常利益が44億21百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益が37億79百万円となった。経常費用は前年同期比25億55百万円減少している。 - FY2018-Q2中間期減収減益有価証券報告書
「経常収益は、有価証券利息配当金、国債等債券売却益の減少等により前年同期比68億44百万円減少し218億82百万円となりました。また経常費用は、与信関係費用、国債等債券売却損の減少等により前年同期比21億94百万円減少し191億66百万円となりました。 この結果、経常利益は27億16百万円、親会社株主に帰属する中間純利益は17億52百万円となりました。」
中間期は経常収益が前年同期比68億44百万円減少し、経常利益は27億16百万円、親会社株主に帰属する中間純利益は17億52百万円となった。経常費用も前年同期比21億94百万円減少している。 - FY2018-Q1第1四半期減収減益有価証券報告書
「経常収益は、有価証券利息配当金、国債等債券売却益の減少等により前年同期比56億13百万円減少し99億64百万円となりました。また経常費用は、与信関係費用の減少等により前年同期比7億67百万円減少し89億76百万円となりました。この結果、経常利益は9億88百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は7億4百万円となりました。」
第1四半期累計期間では、経常収益が99億64百万円、経常利益が9億88百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益が7億4百万円となり、前年同期比で減収減益となっている。 - FY2017通期実績更新有価証券報告書
「経常収益は、償却債権取立益の減少等により、前連結会計年度比74億88百万円減少の503億53百万円となりました。経常利益は前連結会計年度比58億1百万円減少の127億3百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は、前連結会計年度比35億50百万円減少の76億52百万円となりました。」
第3四半期時点の減収減益傾向が通期実績でも確認され、経常収益・経常利益・親会社株主帰属当期純利益の通期数値が示されている。 - FY2017-Q3初出有価証券報告書
「経常収益は、償却債権取立益の減少等により前年同期比38億77百万円減少し401億83百万円となりました。また経常費用は、有価証券売却損の増加等により前年同期比7億81百万円増加し307億74百万円となりました。この結果、経常利益は94億8百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は51億51百万円となりました。」
第3四半期累計期間について、経常収益の減少、経常費用の増加、経常利益および親会社株主に帰属する四半期純利益の実績を記載している。