愛媛銀行(8541)・施策再定義
お客さまとの共通価値創造
FY2019に初出。4回の記載のうち2回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2021。直近の記載はFY2024。
4記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
社会貢献と顧客・社会に価値を提供する経営理念・ミッション102社が書いているテーマ・逆風0社・追い風104社
愛媛銀行がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2021年。同じテーマの他社の中央値(2025年)より4年早い。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに13社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている102社のうち14社を表示しています。上の文は102社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024再定義有価証券報告書
「新中期経営計画では、基本方針として、①「金融プラス1」収益力の強化、②強固な経営基盤の確立、③サステナビリティ経営の実践を掲げ、「お客さまに寄り添い 地域の発展に貢献する」ことを目指してまいります。」
「お客さまとの共通価値創造」という第16次中期経営計画の表現が、金融プラス1、強固な経営基盤、サステナビリティ経営を組み合わせる第18次計画の方針へ更新された。 - FY2021再定義有価証券報告書
「第17次中期経営計画では、お客さまに寄り添いながら、新連携による金融プラス1戦略の広域展開等により、当行独自のプラットフォームを形成することで地域価値共創の実現を目指すこととし」
「お客さまとの共通価値創造」という従来の計画方針が、「地域価値共創」と独自プラットフォームの形成を目指す新計画の表現へ展開されている。 - FY2020再掲有価証券報告書
「地域・お客さま・株主にとってかけがえのない銀行を目指す姿とし、「お客さまとの共通価値創造」「生産性の向上」「リスク管理・ガバナンスの強化」を基本方針に掲げ」
地域・顧客・株主との共通価値創造を、第16次中期経営計画の基本方針として継続している。 - FY2019初出有価証券報告書
「第16次中期経営計画では、地域・お客さま・株主にとってかけがえのない銀行を目指す姿とし、「お客さまとの共通価値創造」「生産性の向上」「リスク管理・ガバナンスの強化」を基本方針に掲げ」
顧客・地域・株主にとってかけがえのない銀行を目指す計画の基本方針として、顧客との共通価値創造を掲げている。