北海道の発展を支える地域金融機関としての使命
FY2016に初出。10回の記載のうち7回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
北洋銀行がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。8社中3社が悪化側に。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに4社。
- FY2026再定義有価証券報告書
「当行グループは、グループ役職員一同の力を結集して企業価値を高めていくため、当行グループのすべての事業活動の基軸となる「経営理念」の下、10年後の2035年に目指す姿として「長期ビジョン」と4つのミッションを策定しました。」
従来の北海道の持続可能な未来への貢献という使命を、2035年を見据えた長期ビジョンと4つのミッションの枠組みへ再整理した。 - FY2025再掲有価証券報告書
「この経営理念及び行動規範に基づき、当行グループは、お客さまの信頼の下にあることを意識し、お客さま・地域の多様化するニーズや課題に最善の提案を持って応えるとともに、こうした一つひとつの取組みを通じて、北海道の持続可能な未来のために、自ら困難に立ち向かってまいります。」
グループ統一の経営理念のもと、顧客・地域の課題解決と北海道の持続可能な未来への貢献を継続して掲げている。 - FY2024再掲有価証券報告書
「この経営理念及び行動規範に基づき、当行グループは、お客さまの信頼の下にあることを意識し、お客さま・地域の多様化するニーズや課題に最善の提案を持って応えるとともに、こうした一つひとつの取組みを通じて、北海道の持続可能な未来のために、自ら困難に立ち向かってまいります。」
グループ統一の経営理念のもと、顧客・地域の課題解決と北海道の持続可能な未来への貢献を引き続き使命として掲げている。 - FY2023再掲有価証券報告書
「この経営理念及び行動規範に基づき、当行グループは、お客さまの信頼の下にあることを意識し、お客さま・地域の多様化するニーズや課題に最善の提案を持って応えるとともに、こうした一つひとつの取組みを通じて、北海道の持続可能な未来のために、自ら困難に立ち向かってまいります。」
グループ統一の経営理念のもと、顧客・地域の課題解決と北海道の持続可能な未来への貢献を引き続き使命として掲げている。 - FY2022再掲有価証券報告書
「この経営理念及び行動規範に基づき、当行グループは、お客さまの信頼の下にあることを意識し、お客さま・地域の多様化するニーズや課題に最善の提案を持って応えるとともに、こうした一つひとつの取組みを通じて、北海道の持続可能な未来のために、自ら困難に立ち向かってまいります。」
2020年に策定したグループ統一の経営理念と4つの行動規範を継続し、顧客・地域の課題解決と北海道の持続可能な未来への貢献に結び付けている。 - FY2020再定義有価証券報告書
「北洋銀行グループは、厳しさを増している経営環境下において、職員一人ひとりが果たすべき役割とそれを通じて北海道の未来に貢献するという使命を明確にするため、2020年3月、新たにグループとしての統一した経営理念を策定しました。」
従来の「北海道の洋々たる発展の礎となる銀行」という理念から、グループ統一の経営理念「お客さま本位を徹底し、多様な課題の解決に取り組み、北海道の明日をきりひらく」へ再整理した。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当行グループは、お客さまサービスの向上に努め、北海道経済の発展と金融システムの安定に貢献することを目的とし、以下の経営理念を掲げております。」
北海道経済の発展、お客さまとの共発展、地域金融機関としての使命を経営理念として継続している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当行は、「北海道の洋々たる発展の礎となる銀行」という経営理念のもと、お客さまのライフステージに応じたサービスの提供など、地域密着型金融への取組みを通じ、お客さまの発展、地域の活性化に向けて積極的に取組んでおります。」
北海道の発展、顧客の発展、地域密着型金融を経営理念・基本方針として継続している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「当行は、「北海道の洋々たる発展の礎となる銀行」という経営理念のもと、お客さまのライフステージに応じたサービスのご提供など、地域密着型金融への取組みを通じ、お客さま、そして地域の発展・活性化に積極的に取組んでおります。」
北海道の発展と地域密着型金融を経営理念として継続している。 - FY2016初出有価証券報告書
「「北海道の洋々たる発展の礎となる銀行」という経営理念のもと、お客さま、そして地域の発展・活性化に積極的に取組んでおります。」
北海道経済の活性化と地域密着型金融を経営理念・基本方針として掲げている。