北洋銀行(8524)・リスク再掲
事務処理の誤りによる損失・信用低下リスク
FY2018に初出。4回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
4記載
8年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
業務量・大量データ処理の増加に伴う事務・オペレーションミス、事故・不正リスク10社が書いているテーマ・逆風10社・追い風0社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに4社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025再掲有価証券報告書
「当行では、各種取引に伴う事務処理について、規程等に則った適宜適切な処理を徹底しておりますが、当行役職員や外部委託先の人為的ミスなどにより事故が生じ、金融資産の喪失や原状回復等に係る対応費用などの発生及び社会的信用の失墜などにより、不測の損害を被る可能性があります。」
事務処理の不備による資産喪失、原状回復費用、信用低下のリスクを継続している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「当行では、各種取引に伴う事務処理について、規程等に則った適宜適切な処理を徹底しておりますが、当行役職員や外部委託先の人為的ミスなどにより事故が生じ、金融資産の喪失や原状回復等に係る対応費用などの発生及び社会的信用の失墜などにより、不測の損害を被る可能性があります。」
事務処理の不備による資産喪失、原状回復費用、信用低下のリスクを継続している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「各種取引に伴う事務を適宜適切に処理しなかったことによって事故が生じ、金融資産の喪失や原状回復などに係る対応費用などの発生及び社会的信用の失墜などにより、不測の損害を被る可能性があります。」
事務処理の不備による資産喪失、原状回復費用、信用低下を業務リスクとして継続記載している。 - FY2018初出有価証券報告書
「各種取引に伴う事務を適宜適切に処理しなかったことによって事故が生じ、金融資産の喪失や原状回復などに係る対応費用などの発生及び社会的信用の失墜などにより、不測の損害を被る可能性があります。」
事務処理の不備による資産喪失、原状回復費用、信用低下を独立した業務リスクとして記載している。