日本アジア投資(8518)・リスク悪化
変動金利借入の金利上昇リスク
FY2021に初出。4回の記載のうち1回が「対処」で、最初の「対処」はFY2022。直近の記載はFY2026。
4記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
借入金の金利変動リスク313社が書いているテーマ・逆風313社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。96社中30社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの313件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026悪化有価証券報告書
「2026年3月31日現在、変動金利による借入金は、借入金総額の71.3%を占めています。…指標となる金利が0.1%上昇したものと想定した場合には、税金等調整前当期純利益が7百万円減少し、0.1%下落したものと想定した場合には、7百万円増加するものと把握しております。」
変動金利借入比率は53.9%から71.3%へ上昇し、0.1%の金利変動に対する税引前利益感応度も3百万円から7百万円へ増加した。 - FY2025変動金利比率増加・感応度低下有価証券報告書
「2025年3月31日現在、変動金利による借入金は、借入金総額の53.9%を占めています。」「指標となる金利が0.1%上昇したものと想定した場合には、税金等調整前当期純利益が3百万円減少し、0.1%下落したものと想定した場合には、3百万円増加するものと把握しております。」
変動金利借入比率は52.8%から53.9%へやや上昇した一方、0.1%の金利変動に対する税引前利益感応度は4百万円から3百万円へ低下した。 - FY2022対処有価証券報告書
「2022年3月31日現在、変動金利による借入金は、借入金総額の52.8%を占めています。…指標となる金利が0.1%上昇したものと想定した場合には、税金等調整前当期純利益が4百万円減少し、0.1%下落したものと想定した場合には、4百万円増加するものと把握しております。」
変動金利借入の比率は70.0%から52.8%へ、0.1%の金利変動に対する税引前利益感応度は10百万円から4百万円へ低下した。 - FY2021初出有価証券報告書
「2021年3月31日現在、変動金利による借入金は、借入金総額の70.0%を占めています。また、金利以外の全てのリスク変数が一定であることを仮定し、2021年3月31日現在、指標となる金利が0.1%上昇したものと想定した場合には、税金等調整前当期純利益が10百万円減少し、0.1%下落したものと想定した場合には、10百万円増加するものと把握しております。」
変動金利借入が借入金総額の70.0%を占め、金利0.1%の変動により税金等調整前当期純利益が10百万円変動する感応度を開示した。