Jトラスト(8508)・施策再掲
IFRS任意適用に向けた連結決算日の統一
FY2017に初出。5回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2019。
5記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
IFRS適用による財務情報比較可能性・資金調達対応150社が書いているテーマ・逆風0社・追い風139社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに78社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている150社のうち14社を表示しています。上の文は150社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2019再掲有価証券報告書
「当社グループの連結財務諸表は、「連結財務諸表の用語、様式及び作成方法に関する規則」第93条の規定により、国際財務報告基準(以下、「IFRS」という。)に準拠して作成しております。」
IFRSによる連結財務諸表の作成を継続している。IFRS第9号適用等による貸倒引当金・減損損失の会計処理も当年度の開示に組み込まれている。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「当社グループは、当第1四半期連結会計期間より、以下の基準を適用しております。」
既に開始していたIFRS適用のもとで、当四半期からIFRS第9号「金融商品」及びIFRS第15号「顧客との契約から生じる収益」を適用した。IFRS第9号により貸倒引当金等の会計処理が変更された。 - FY2017-Q4再掲有価証券報告書
「当社グループは、第1四半期連結会計期間より国際財務報告基準(以下、「IFRS」という。)を適用しており、前第3四半期連結累計期間及び前連結会計年度の数値もIFRSに組替えて比較分析を行っております。」
第1四半期からのIFRS任意適用と、比較数値のIFRS組替えを引き続き前提として開示している。 - FY2017-Q2達成有価証券報告書
「当社グループは、当第1四半期連結会計期間(2017年4月1日から2017年6月30日まで)からIFRSを適用しており、当第1四半期連結累計期間の要約四半期連結財務諸表がIFRSに準拠して作成する最初の要約四半期連結財務諸表となります。」
2018年3月期第1四半期から予定していたIFRS任意適用を実施し、IFRSによる最初の要約四半期連結財務諸表を開示した。 - FY2017初出有価証券報告書
「当社グループは、2018年3月期第1四半期連結会計期間から、連結財務諸表について国際財務報告基準(IFRS)の任意適用を予定しております。」
IFRS任意適用を2018年3月期第1四半期から予定し、その準備としてインドネシア子会社2社の期ずれを解消して15ヶ月決算とした。より適切な連結業績把握と情報開示、グループ全体の決算業務効率化を目的としている。