Jトラスト(8508)・リスク悪化
遊技機在庫の棚卸資産評価損による収益悪化
FY2018-Q2に初出。2回の記載のうち1回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2018-Q2。直近の記載はFY2018-Q3。
2記載
1年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
棚卸資産の正味実現可能価額下落206社が書いているテーマ・逆風209社・追い風0社
Jトラストがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2018年。同じテーマの他社の中央値(2024年)より6年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。37社中11社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに41社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている196社のうち14社を表示しています。上の文は196社すべてから計算しています。このテーマの210件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2018-Q3悪化有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、ハイライツ・エンタテインメント株式会社の全株式の譲渡を決議したことによる棚卸資産評価損2,062百万円が含まれております。」
ハイライツ・エンタテインメントの全株式譲渡決議に伴う遊技機在庫の棚卸資産評価損が2,062百万円と具体的に示された。 - FY2018-Q2顕在化有価証券報告書
「営業収益はキャンペーン販売等が堅調に推移したことにより451百万円(前年同期比6.9%減)、セグメント損失は遊技機の在庫の一部について棚卸資産評価損を計上したこと等により228百万円(前年同期は318百万円のセグメント損失)となりました。」
遊技機在庫の一部について棚卸資産評価損を実際に計上し、総合エンターテインメント事業は228百万円のセグメント損失となった。