SBIホールディングス(8473)・方針再定義直近のM&A・子会社異動(2026-08-28)では「前進」
顧客中心主義・仕組みの差別化・企業生態系
FY2016に初出。7回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載は2026-08-28。
7記載
11年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
顧客中心主義と企業生態系による差別化1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-08-28前進M&A・子会社異動
「SBIグループは、従前より、グループ内外の企業が有する顧客基盤、技術、ノウハウその他の経営資源を相互に活用することにより、各事業間の相乗効果を創出する「企業生態系」の構築及び外部企業とのオープンアライアンスを通じた事業基盤の拡充を推進してまいりました。」
企業生態系及び外部企業とのオープンアライアンスという従来の方針について、BASEとの資本業務提携契約の締結と、顧客基盤・技術・サービスの相互活用により具体的な協業段階へ進めている。 - FY2024再定義有価証券報告書
「当企業グループの事業構築は6つの基本観、即ち(1)「顧客中心主義」の徹底、(2)「企業生態系」の形成とシナジーの徹底追及、(3)革新的技術に対する徹底的な信奉(4)近未来を予見した戦略の策定と遂行(5)公益は私益に繋がる(6)金融を核に金融を超える、に基づき行われています。」
従来の3つの基本観から、革新的技術、全体戦略、公益、金融を超える事業展開を加えた6つの基本観へ整理を拡張している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「当企業グループの組織構築は常に3つの基本観、即ち(1)「顧客中心主義」の徹底、(2)「仕組みの差別化」の構築、(3)「企業生態系」の形成に基づき行われています。」
顧客中心主義、仕組みの差別化、企業生態系という組織構築の基本観を、顧客基盤拡大やグループ間・他企業グループとの相互作用とともに再確認している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当企業グループの組織構築は常に3つの基本観、即ち(1)「顧客中心主義」の徹底、(2)「仕組みの差別化」の構築、(3)「企業生態系」の形成に基づき行われております。」
顧客中心主義、仕組みの差別化、企業生態系という組織構築の基本観を再確認している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当企業グループの組織構築は常に3つの基本観、即ち(1)「顧客中心主義」の徹底、(2)「仕組みの差別化」の構築、(3)「企業生態系」の形成に基づき行われております。」
顧客中心主義、仕組みの差別化、企業生態系という組織構築の基本観を再確認している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「当企業グループの組織構築は常に3つの基本観、即ち(1)「顧客中心主義」の徹底、(2)「仕組みの差別化」の構築、(3)「企業生態系」の形成に基づき行われております。」
顧客中心主義、仕組みの差別化、企業生態系という組織構築の基本観を再確認している。 - FY2016初出有価証券報告書
「当企業グループの組織構築は常に3つの基本観、即ち(1)「顧客中心主義」の徹底、(2)「仕組みの差別化」の構築、(3)「企業生態系」の形成に基づき行われています。」
顧客起点、ネットワーク全体による価値提供、グループ内外の相互作用を組織構築の基本観として掲げている。