信金中央金庫(8421)・施策再掲
信用金庫のバックヤード業務の共通化・効率化支援
FY2018に初出。7回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
7記載
9年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
信用金庫のバックオフィス業務共同化・効率化支援1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再掲有価証券報告書
「信用金庫業務の生産性向上に資する共同化・デジタル化等の取組みを一層加速させる。」
信用金庫の共同化・デジタル化によるバックオフィス等の効率化、生産性向上支援が継続された。 - FY2025前進有価証券報告書
「2025年度は、“1つの金融グループ”として2030年に向けて前進すべく、信用金庫のミドル・バック業務の集約・効率化を通じて、信用金庫が強みを持つフロント業務へさらに特化できる態勢の構築に取り組んでまいります。」
信用金庫の業務効率化支援について、ミドル・バック業務の集約・効率化を通じてフロント業務への特化を可能にする態勢構築が新たに明示された。 - FY2024前進有価証券報告書
「生成AIなどデジタル技術の活用による生産性向上や、バックオフィス業務の共同化といった人材不足に対応する施策を拡充するとともに」
信用金庫の業務効率化・共通化支援について、生成AI等のデジタル技術活用による生産性向上とバックオフィス業務の共同化を、人材不足への対応策として拡充する方向が示された。 - FY2023再掲有価証券報告書
「本中金は、信用金庫の余資運用力の強化、業務効率化の促進など、「信用金庫のビジネスモデルの持続可能性の向上」に向けて取り組んでまいります。」
信用金庫の余資運用力強化・業務効率化を通じたビジネスモデルの持続可能性向上が継続された。 - FY2020再掲有価証券報告書
「本中金は、信用金庫の余資運用力の強化、業務効率化の促進など、「信用金庫のビジネスモデルの持続可能性の向上」に向けて取り組んでまいります。」
信用金庫の余資運用力強化・業務効率化を通じたビジネスモデルの持続可能性向上が継続された。 - FY2019再定義有価証券報告書
「本中金は、信用金庫の余資運用力の強化、業務効率化の促進など、「信用金庫のビジネスモデルの持続可能性の向上」に向けて取り組んでまいります。」
信用金庫のバックヤード業務の共通化・効率化という具体的分野から、余資運用力の強化を含む信用金庫のビジネスモデル全体の持続可能性向上へ、計画上の表現が広がった。 - FY2018初出有価証券報告書
「その構築にあたっては、より高度な有価証券運用、バックヤード業務の共通化・効率化、人材の育成・確保等の分野において、中央機関が積極的に役割を発揮することを求めています。」
金融行政方針において、信用金庫の持続可能なビジネスモデル構築に向けた中央機関の役割として、バックヤード業務の共通化・効率化が具体的に名指しされた。