高知銀行(8416)・リスク再掲
インフルエンザ等の感染拡大リスク
FY2016に初出。6回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2022。
6記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
自然災害・テロ・戦争・疫病等の不測事態による業績・財政状態影響29社が書いているテーマ・逆風29社・追い風0社
高知銀行がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2020年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。22社中15社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに10社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている29社のうち14社を表示しています。上の文は29社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022再掲有価証券報告書
「新型コロナウイルス感染症の収束時期は依然不透明であり、当面は影響が続くものと予想しており、一定の影響があると認識しておりますが、新型コロナウイルス感染症の影響が想定以上に深刻化した場合等には当行の経営成績及び財政状態に重要な影響を及ぼす可能性があります。」
感染症の収束時期の不透明性と、想定以上に深刻化した場合の重要な影響可能性を継続して開示している。 - FY2021悪化有価証券報告書
「新型コロナウイルス感染症の収束時期は依然不透明であり、当面は影響が続くものと予想しており、一定の影響があると認識しておりますが、新型コロナウイルス感染症の影響が想定以上に深刻化した場合等には当行の経営成績及び財政状態に重要な影響を及ぼす可能性があります。」
感染症の影響が継続し、収束時期の不透明性と、想定以上に深刻化した場合の重要な影響可能性を明示している。 - FY2020顕在化有価証券報告書
「しかしながら、感染被害は完全に排除できるものではないことから、人的被害を最小限にとどめるために止むを得ず業務の縮小を行った場合には、当行の経営成績及び財政状態に悪影響を及ぼす可能性があります。」
従来のインフルエンザ等の一般的な感染拡大リスクに加え、新型コロナウイルス感染症の拡大が実際に生じ、BCPに基づく業務維持策と影響見積りの不確実性が開示された。 - FY2018再掲有価証券報告書
「人的被害を最小限にとどめるために止むを得ず業務の縮小を行った場合には、当行の経営成績及び財政状態に悪影響を及ぼす可能性があります。」
インフルエンザ等の感染拡大による業務縮小リスクを継続して開示している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「人的被害を最小限にとどめるために止むを得ず業務の縮小を行った場合には、当行の経営成績及び財政状態に悪影響を及ぼす可能性があります。」
インフルエンザ等の感染拡大による業務縮小リスクを継続して開示している。 - FY2016初出有価証券報告書
「人的被害を最小限にとどめるために止むを得ず業務の縮小を行った場合には、当行の経営成績及び財政状態に悪影響を及ぼす可能性があります。」
感染拡大時の業務縮小による業績・財政状態への影響をリスクとしている。