LINE Bank設立準備とスマホ銀行の設立
FY2019に初出。10回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2024-Q2。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2024-Q2達成有価証券報告書
「当社グループは、株式会社みずほ銀行がLINE Financial株式会社との共同出資により設立したLINE Bank設立準備株式会社を2023年9月29日に清算結了いたしました。」
LINE Bank設立準備プロジェクトの中止後、準備会社の清算手続が2023年9月29日に完了した。 - FY2023削除有価証券報告書
「当社子会社の株式会社みずほ銀行とLINE Financial株式会社の共同出資により2019年5月に設立したLINE Bank設立準備株式会社について、プロジェクトを中止することを決定。」
LINE Bank設立準備プロジェクトについて、従来の新銀行開業準備から中止・解散・清算手続へ移行した。 - FY2022再掲有価証券報告書
「2019年5月27日に設立いたしましたLINE Bank設立準備株式会社では、「LINE」とリンクした、親しみやすく利用しやすい“スマホ銀行”を提供することで、銀行をより身近な存在へと変化させ、利用者の皆様に寄り添い、日常的にご利用いただける新銀行の設立に向けて、準備を進めてまいります。」
LINEと連携したスマホ銀行について、新銀行設立に向けた準備を継続している。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「2019年5月27日に設立いたしましたLINE Bank設立準備株式会社では、「LINE」とリンクした、親しみやすく利用しやすい"スマホ銀行"を提供することで、銀行をより身近な存在へと変化させ、利用者の皆様に寄り添い、日常的にご利用いただける新銀行の設立に向けて、準備を進めてまいります。」
LINEと連携したスマホ銀行について、2022年度中の設立目標を維持しつつ、設立準備を継続している。 - FY2021後退有価証券報告書
「LINE Bank設立準備株式会社は、2022年度中の新銀行設立を目指して準備を進めております。」
従来の2020年度中の設立目標から、2022年度中の新銀行設立を目指す表現へ期限が後ろ倒しになった。 - FY2021-Q3後退有価証券報告書
「LINE Bank設立準備株式会社は、新銀行設立に向けて準備を進めております。」
従来記載されていた「2020年度中」という設立期限がなくなり、新銀行設立に向けた準備継続という表現となった。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「2019年5月27日に株式会社みずほ銀行が、LINE Financial株式会社との共同出資により設立したLINE Bank設立準備株式会社は、2020年度中の新銀行設立を目指して準備を進めております。」
LINEと連携したスマホ銀行について、2020年度中の設立を目指す準備を継続している。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「LINE Bank設立準備株式会社は、2020年度中の新銀行設立を目指して、準備を進めております。」
LINEと連携したスマホ銀行について、2020年度中の設立を目指す準備を継続している。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「LINE Bank設立準備株式会社は、2020年度中の新銀行設立を目指して、準備を進めております。」
LINEと連携したスマホ銀行について、2020年度中の設立を目指す準備を継続している。 - FY2019初出有価証券報告書
「なお、2019年5月27日に設立いたしましたLINE Bank設立準備株式会社では、「LINE」とリンクした、親しみやすく利用しやすい"スマホ銀行"を提供することで、銀行をより身近な存在へと変化させ、利用者の皆様に寄り添い、日常的にご利用いただける新銀行の2020年度中の設立を目指して、準備を進めてまいります。」
LINE Financial株式会社との共同出資により準備会社を設立し、2020年度中の新銀行設立を目指す計画を初めて開示した。