琉球銀行(8399)・目標前進
中期経営計画「SINKA 2020」による真のリーディングバンクと顧客本位の収益モデル
FY2021に初出。2回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載はFY2022。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
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中期経営計画「SINKA 2020」によるリーディングバンク化と顧客本位の収益モデル構築1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022前進有価証券報告書
「当連結会計年度において親会社株主に帰属する当期純利益(①)は一般貸倒引当金が繰入から戻入に転じたことを主因として前年比30億円増加の55億円となりました。また、経費が減少した結果、顧客向けサービス利益(③)の増加とともに単体コアOHR(④)も改善しました。カード加盟店グループ総取扱高(⑥)においてはコロナ禍の影響を受けておりますが、着実に増加しております。また、お客様に寄り添った支援を継続した結果、事業性評価シートによるソリューション提案件数(⑦)は前年に続き中期経営計画最終年度目標数値を上回りました。」
SINKA2020の最終年度目標に対する2021年度実績を開示した。親会社株主利益55億円、連結ROE4.2%、単体自己資本比率8.68%、単体コアOHR77.16%、ソリューション提案6,341件となった一方、顧客向けサービス利益50億円、カード取扱高667億円は最終年度目標を下回っている。 - FY2021初出有価証券報告書
「中期経営計画「SINKA 2020」では、「景況に左右されず、どんな時も地域を支え、地域の発展に寄与する真のリーディングバンクへ」を目指す姿に掲げています。」
2020年度から始まった新計画で、預金・融資・為替などコア業務の「進化」、キャッシュレス決済など付随業務の「深化」、構造改革・考動改革・IT投資戦略・グループブランド戦略を基本戦略とした。最終年度2022年度の目標は、親会社株主利益55億円、連結ROE4%以上、顧客向けサービス利益55億円、単体自己資本比率8.5%以上、単体コアOHR79%以下、カード加盟店総取扱高880億円、事業性評価シートによるソリューション提案3,500件。感染症拡大を受け、利益目標等を修正した一方、自己資本比率目標を8.2%以上から8.5%以上へ引き上げた。