佐賀銀行(8395)・目標初年度は当期純利益超過・自己資本比率未達
第18次中期経営計画の数値目標
FY2025に初出。4回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2026-H1。直近の記載はFY2026。
4記載
2年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
中期経営計画における収益性・資本効率・財務健全性目標63社が書いているテーマ・逆風5社・追い風65社
佐賀銀行がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2020年)より6年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。36社中8社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに13社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている63社のうち14社を表示しています。上の文は63社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026初年度は当期純利益超過・自己資本比率未達有価証券報告書
「(ア)連結当期純利益 100億円 80億円 85億円 (イ)連結ROE(※) 8.00%超 ― 7.08% (ウ)連結自己資本比率 8.00%超 8.0% 7.74%」
第18次中期経営計画の初年度は、連結当期純利益が目標80億円に対し85億円となり、ROEは7.08%となった。一方、連結自己資本比率は7.74%で、年度目標8.0%を下回った。 - 2026-05-12悪化決算
「第18次中期経営計画のKGIである連結自己資本比率8.00%超に対し、2026年3月末の連結自己資本比率は7.74%となった。」
前回中間期の8.13%から7.74%へ低下し、第18次中期経営計画の連結自己資本比率8.00%超を下回った。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「連結自己資本比率(国内基準) 1.連結自己資本比率 (2/3) 8.13」
第18次中期経営計画のKGIである連結自己資本比率8.00%超に対し、2025年9月末の連結自己資本比率は8.13%となった。これは計画最終年度の目標達成を意味するものではないが、中間時点の実績として目標水準を上回っている。 - FY2025初出有価証券報告書
「当行は2025年4月から2028年3月までの3年間を計画期間とする第18次中期経営計画において、KGI(経営目標達成指標)を次のとおりとしています。連結当期純利益 100億円 連結株主資本ROE 8.00%超 連結自己資本比率 8.00%超」
第18次中期経営計画について、2027年度を最終年度とする連結当期純利益100億円、連結株主資本ROE8.00%超、連結自己資本比率8.00%超のKGIを初めて開示した。金融を核とするグループ一体の地域貢献と総合サービス企業グループ化を計画の手段としている。