阿波銀行(8388)・リスク対処
年金債務・年金費用増加リスク
FY2018に初出。5回の記載のうち3回が「対処」で、最初の「対処」はFY2019-Q3。直近の記載はFY2022。
5記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
退職給付債務の数理前提変動リスク168社が書いているテーマ・逆風168社・追い風0社
直近の記載が「対処」なのは、ほかに24社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている168社のうち14社を表示しています。上の文は168社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022対処有価証券報告書
「当行グループは、2021年4月1日に確定給付企業年金制度を「退職給付に関する会計基準」第4項に定める確定拠出制度に分類されるリスク分担型企業年金へ移行しております。これにより、当連結会計年度の特別利益として「退職給付制度終了益」44百万円を計上しております。また、当行において設定しておりました退職給付信託を解約しております。」
確定給付制度からリスク分担型企業年金への移行と退職給付信託の解約が完了し、退職給付に係る負債・資産は連結貸借対照表上なくなった。 - FY2022-Q1対処有価証券報告書
「当行グループは、2021年4月1日に確定給付企業年金制度を「退職給付に関する会計基準」(企業会計基準第26号2016年12月16日)第4項に定める確定拠出制度に分類されるリスク分担型企業年金へ移行しております。これにより、当第1四半期連結会計期間の特別利益として「退職給付制度終了益」44百万円を計上しております。 また、当行において設定しておりました退職給付信託を解約しております。」
確定給付企業年金制度をリスク分担型企業年金へ移行し、退職給付制度終了益44百万円を計上した。また、設定していた退職給付信託を解約し、年金制度の見直しを実施した。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当行グループは、確定拠出年金制度導入等により、安定した制度運営を行っております。」
確定拠出年金制度等による安定的な制度運営を継続して記載している。2018年度には退職給付信託へ50億円を拠出し、退職給付に係る負債が同額減少した。 - FY2019-Q3対処有価証券報告書
「当行は、当第3四半期連結会計期間において、退職給付制度の更なる健全化を目的として、退職給付信託を設定し、現金5,000百万円を拠出いたしました。これにより、退職給付に係る負債が同額減少しております。」
退職給付制度の健全化を目的に退職給付信託を設定し、現金50億円を拠出した結果、退職給付に係る負債が同額減少した。 - FY2018初出有価証券報告書
「当行グループは、確定拠出年金制度導入等により、安定した制度運営を行っております。しかしながら、今後、基礎率の変更や年金資産の時価の下落等により費用負担が増加した場合には、当行グループの経営成績及び財政状態に悪影響を及ぼす可能性があります。」
基礎率の変更や年金資産の時価下落による年金費用負担の増加を新たなリスクとして明示した。