鳥取銀行(8383)・リスク再掲
半導体不足・ウッドショック・鋼材価格高騰による地域企業への影響
FY2022-Q2に初出。5回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2024-Q2。
5記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
半導体・部品不足を含む供給制約と自社生産への影響28社が書いているテーマ・逆風28社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。13社中11社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに6社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている28社のうち14社を表示しています。上の文は28社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。 また、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」
半導体不足、原材料不足、資源高、円安等による地域企業への影響を含む既存リスクについて、重要な変更がないと記載している。 - FY2023-Q2悪化有価証券報告書
「原材料不足や資源高、円安の進行などが地元企業に与える影響に加え、10月以降の物価上昇が個人消費に与える影響なども注視していく必要があります。」
従来の半導体不足・資材価格高騰による影響に加え、原材料不足、資源高、円安、物価上昇が地元企業や個人消費に与える影響を懸念事項として記載している。 - FY2022顕在化有価証券報告書
「年度後半には変異株による感染の再拡大により自粛傾向が強まったほか、半導体等の原材料不足による自動車産業の生産抑制等が景気の下押し要因となりました。」
半導体等の原材料不足が自動車産業の生産抑制と景気の下押し要因として実際に現れたと記載している。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。 また、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」
半導体不足、ウッドショック、鋼材価格高騰による地域企業への影響を含む既存リスクについて、重要な変更がないと記載している。 - FY2022-Q2初出有価証券報告書
「パソコン等の世界的な需要増加による半導体不足や、海外の住宅需要増加に伴うウッドショック、鋼材等の価格高騰も、自動車関連産業や建設業への下押し圧力となっており、引き続き幅広い業種で新型コロナウイルス感染の影響が続いています。」
半導体不足、木材需給逼迫、鋼材等の価格高騰が、鳥取県内の自動車関連産業や建設業への下押し圧力となっていると記載している。