清水銀行(8364)・目標引き上げ
2026年3月期の当期純利益25億円以上
FY2023に初出。4回の記載のうち1回が「悪化」で、最初の「悪化」は2026-05-15。直近の記載はFY2026。
4記載
4年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
年度連結当期純利益目標の設定・達成4社が書いているテーマ・逆風0社・追い風4社
直近の記載が「引き上げ」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026引き上げ有価証券報告書
「[当期純利益40億円以上] 臨時的な損益や税金等を加味した最終利益の積み上げにより、内部留保金を確保し、自己資本の充実を図るとともに、株主の皆さまへの安定的な配当を継続してまいります。」
第28次中期経営計画の2026年3月期目標25億円以上から、第29次中期経営計画では2029年3月期40億円以上へ目標が引き上げられた。2026年3月期実績は20億円である。 - 2026-05-15悪化決算
「親会社株主に帰属する当期純利益は20億円となりました。」
2026年3月期の当期純利益25億円以上の目標に対し、親会社株主に帰属する当期純利益は20億円となった。 - FY20252025年3月期実績18億円、2026年3月期目標25億円以上を更新有価証券報告書
「当期純利益 18億円 25億円以上 臨時的な損益や税金等を加味した最終利益の積み上げにより、内部留保金を確保し、自己資本の充実を図るとともに、株主の皆さまへの安定的な配当を継続してまいります。」
2026年3月期の当期純利益25億円以上に対し、2025年3月期実績は18億円と開示された。利益を内部留保・自己資本充実・安定配当につなげる方針が示された。 - FY2023初出有価証券報告書
「[当期純利益25億円以上] 臨時的な損益や税金等を加味した最終利益の積み上げにより、内部留保金を確保し、自己資本の充実を図るとともに、株主の皆さまへの安定的な配当を継続してまいります。」
第28次中期経営計画において、2026年3月期の当期純利益25億円以上を目標に設定した。利益の積み上げを内部留保、自己資本充実、安定配当につなげる手段も示している。