清水銀行(8364)・施策再定義
デジタライゼーション対応と非対面チャネルの強化
FY2020に初出。3回の記載のうち2回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2023。直近の記載はFY2026。
3記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
デジタル取引による顧客価値向上3社が書いているテーマ・逆風0社・追い風3社
清水銀行がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2023年。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再定義有価証券報告書
「DX・AI活用による業務効率化・生産性向上を図り」
従来のデジタライゼーション・非対面チャネル強化のテーマが、第29次中期経営計画ではDX・AI活用による業務効率化・生産性向上へ再構成された。 - FY2023再定義有価証券報告書
「DXによる業務効率化やアライアンス戦略への取り組みを加速させ」
従来のデジタライゼーション対応・非対面チャネル強化が、第28次中期経営計画ではDXによる業務効率化とアライアンス戦略の加速として位置付けられた。 - FY2020初出有価証券報告書
「また、デジタライゼーションへの対応を進めていくことで、非対面チャネルの機能を強化し、お客さまの利便性向上につとめてまいります。」
金融サービスのデジタル化への対応と、非対面チャネルの機能強化を施策として初めて明示した。