清水銀行(8364)・施策前進
ガバナンス・リスク管理・コンプライアンス・IRの強化
FY2017に初出。6回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載は2026-06-29。
6記載
10年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
コーポレート・ガバナンスと内部管理体制の継続的強化971社が書いているテーマ・逆風4社・追い風1071社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている185社のうち14社を表示しています。上の文は185社すべてから計算しています。このテーマの1077件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-06-29前進ガバナンス
「<取締役のスキルマトリックス>」
コーポレート・ガバナンス体制の模式図に加え、社内取締役・社外取締役の経験・スキルおよび専門性を一覧化したスキルマトリックスが開示され、ガバナンス強化の具体的な開示が進んだ。 - FY2026前進有価証券報告書
「「通常経営会議」は原則毎日開催し、「拡大経営会議」は原則月2回開催し、より深度ある決議・協議等を行うために、信用リスク管理を強化するための「融資審査」、収益管理とその向上策検討のための「収益管理」、各種リスクを総合的に管理するための「リスク管理」、法令等の厳格な遵守と監視・指導のための「コンプライアンス」など、テーマを定めて開催しております。」
ガバナンス・リスク管理強化の具体策として、通常経営会議、拡大経営会議、プロジェクト会議の三層構成と、会議ごとの開催頻度・テーマが明示された。 - 2026-05-28再掲株主総会
「今後も金融機関としての社会的責任を十分に認識し、強固なコンプライアンス態勢の維持とガバナンスの強化を進める」
コンプライアンス態勢の維持とガバナンス強化の方針が再確認された。 - FY2021前進有価証券報告書
「取締役(監査等委員である取締役を除く)の指名・報酬などの特に重要な事項に関する検討に当たり、独立社外取締役の適切な関与・助言を得ることで取締役会の機能の独立性や客観性と説明責任を強化することを目的として、指名・報酬諮問委員会を設置しております。同委員会は、独立社外取締役が半数以上を占めることとしております。」
ガバナンス強化の具体策として指名・報酬諮問委員会の設置と、独立社外取締役が半数以上を占める構成が示された。 - FY2018再掲有価証券報告書
「ガバナンス・リスク管理態勢の強化、コンプライアンスの徹底に努め、IR等による積極的な情報開示を実践してまいります。」
ガバナンス、リスク管理、コンプライアンス、IRを経営基盤として強化する方針が再掲されている。 - FY2017初出有価証券報告書
「3つ目に「経営基盤の確立」として、ガバナンス・リスク管理態勢の強化、コンプライアンスの徹底に努め、IR等による積極的な情報開示を実践してまいります。」
中期経営計画の第三の柱として、ガバナンス、リスク管理、コンプライアンス、IRを経営基盤の構成要素として強化する方針が示されている。