大垣共立銀行(8361)・施策達成
退職給付信託の追加設定による年金財政の健全化
FY2018-Q1に初出。3回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q2。直近の記載はFY2018。
3記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
退職給付信託の設定による退職給付制度の健全化25社が書いているテーマ・逆風0社・追い風25社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。10社中1社が悪化側に。
直近の記載が「達成」なのは、ほかに3社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている25社のうち14社を表示しています。上の文は25社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2018達成有価証券報告書
「退職給付信託設定益 - 3,245」
年金財政の健全化を目的とした退職給付信託の追加設定に伴い、当連結会計年度に退職給付信託設定益3,245百万円を計上している。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「特別利益 - 3,347 固定資産処分益 - 101 退職給付信託設定益 - 3,245」
退職給付信託の追加設定計画に関連して、当中間期に退職給付信託設定益3,245百万円を特別利益として計上している。 - FY2018-Q1初出有価証券報告書
「当行は、平成29年7月25日開催の取締役会において、年金財政の健全化を目的として当行が保有する上場株式を退職給付信託に追加設定することを決議いたしました。追加設定日は平成29年8月を予定しており、設定額は約60億円であります。これにより、平成30年3月期第2四半期決算において、退職給付信託設定益約30億円を特別利益に計上する予定であります。」
年金財政の健全化を目的に、保有上場株式を約60億円分追加設定する決議を行い、平成30年3月期第2四半期に約30億円の設定益を計上する予定としている。