山梨中央銀行(8360)・目標再定義
地域経済活性化の原動力となり地域と共に成長・発展する銀行
FY2017に初出。4回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2023。
4記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
地域のベストパートナーとして地域とともに成長する企業グループ20社が書いているテーマ・逆風0社・追い風20社
山梨中央銀行がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2023年。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。8社中2社が悪化側に。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている20社のうち14社を表示しています。上の文は20社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023再定義有価証券報告書
「当行は、2022年4月に、山梨を起点に経済的発展を遂げながら、すべての人々が幸福に暮らすことができる「well-being(ウェルビーイング)」な社会の実現を目指し、「山梨から豊かな未来をきりひらく」をパーパス(存在意義)として定めました。」
従来の地域経済活性化・地域との共成長という将来像が、well-beingな社会の実現を目指すパーパスとして再整理された。 - FY2019引き上げ有価証券報告書
「こうした取組みについて、「SDGs/ESG」という新たな視点を通じて、これまで以上に地域経済活性化に貢献するとともに、ステークホルダーへの提供価値を向上させ、持続的な成長を目指します。」
地域経済活性化と地域との共成長に加え、SDGs/ESGを新たな視点として位置づけ、ステークホルダーへの提供価値向上を掲げた。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当行は「地域密着と健全経営」という経営理念に基づき、「地域経済活性化の原動力となり、地域と共に成長・発展し続ける銀行」を目指しております。」
地域経済活性化と地域との共成長を目指す経営ビジョンが、戦略リスクの説明でも継続して示されている。 - FY2017初出有価証券報告書
「5年後、10年後を見据えた安定的かつ高収益な経営体質を構築すべく、中期経営計画「S.T.E.P. up 2019」(平成28年4月~平成31年3月)では、「当行の将来のあるべき姿」(経営ビジョン)として「地域経済活性化の原動力となり、地域と共に成長・発展し続ける銀行」を掲げています。」
5年後・10年後を見据えた将来像として、地域経済活性化と地域との共成長を掲げている。