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スルガ銀行(8358)・施策再掲

行政処分を受けた業務改善計画の策定・遂行

FY2019-Q2に初出。5回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019-Q3。直近の記載はFY2022。

5記載
5年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2019-Q3 – FY2019再掲FY2020 – FY20222018: 12019: 220192020: 120202021: 020212022: 12022
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行政処分を受けた業務改善計画・経営改革4社が書いているテーマ・逆風2社・追い風2社

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2022再掲有価証券報告書

    「当社は、2018年10月5日、銀行法第26条に基づき、金融庁から、業務の一部停止を含む業務改善命令を受け、同年11月30日に金融庁に業務改善計画を提出し、以後、同年12月末時点を初回として3ヶ月毎に、業務改善計画の進捗状況を金融庁に報告しております。」

    業務改善計画の進捗を3カ月ごとに金融庁へ報告する運用を継続している。
  2. FY2020再掲有価証券報告書

    「当社は、2018年10月5日、銀行法第26条に基づき、金融庁から、業務の一部停止を含む業務改善命令を受け、同年11月30日に金融庁に業務改善計画を提出し、以後、同年12月末時点を初回として3ヶ月毎に、業務改善計画の進捗状況を金融庁に報告しております。」

    業務改善計画を3カ月ごとに金融庁へ報告し、計画遂行を継続していることを再掲している。
  3. FY2019前進有価証券報告書

    「2019年4月にはコンプライアンスに関する審議体として、コンプライアンス委員会を再設置しました。」

    業務改善計画の遂行について、再構築委員会の活動、コンプライアンス憲章の策定、スリーライン・ディフェンスの明確化、2019年4月のコンプライアンス委員会再設置などの進捗を記載している。
  4. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「当社は、業務改善命令に基づき、2018年11月30日に業務改善計画を提出いたしました。」

    前回示した業務改善計画について、2018年11月30日に金融庁の業務改善命令に基づき提出したという具体的な進捗を記載している。
  5. FY2019-Q2初出有価証券報告書

    「以下を骨子とした、実効性のある業務改善計画を策定し、着実に遂行してまいります。 ・経営責任の明確化 ・ガバナンス態勢の再構築 ・当行行員が融資業務や法令等遵守に関して銀行員として備えるべき知見を身につけ健全な企業文化を醸成するための、全行員に対する研修の実施 ・投資用不動産融資の全件調査 ・反社会的勢力の排除に係る管理態勢、マネー・ローンダリング及びテロ資金供与に係る管理態勢の確立 ・融資審査管理を含む信用リスク管理態勢及び内部監査態勢の確立 ・創業家の一定の影響下にある企業群(ファミリー企業)との取引解消 ・シェアハウス向け融資及びその他投資用不動産融資に関して、個々の債務者に対して適切な対応を行なうための態勢の確立」

    行政処分後の再発防止・経営改革について、経営責任、ガバナンス、研修、全件調査、AML・テロ資金供与対策、信用リスク・内部監査、ファミリー企業との取引解消、債務者対応を含む改善計画を示している。
一緒に動いた変遷

「その他業務収支の黒字化」は、この変遷が動いた5回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

2★1
  1. ★この変遷
  2. 1その他業務収支の黒字化2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
スルガ銀行の次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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