Komori
山形銀行(8344)・リスク悪化

少子高齢化と地域経済の停滞への対応

FY2016に初出。18回の記載のうち15回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

18記載
11年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2018-Q2再掲FY2019-Q1 – FY20232016: 320162017: 320172018: 220182019: 120192020: 220202021: 320212022: 220222023: 120232024: 020242025: 020252026: 12026
同じテーマの他社
人口減少・地域間格差による地域経済・地域金融基盤の悪化21社が書いているテーマ・逆風21社・追い風0社

山形銀行がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2021年)より5年遅い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。12社中6社が悪化側に。

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに7社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている21社のうち14社を表示しています。上の文は21社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026悪化有価証券報告書

    「当行グループが営業基盤とする山形県は、人口減少および少子高齢化が進む中、企業の後継者難や人手不足といった問題が表面化していることに加え、物価高騰への対応や脱炭素に向けた取り組みの加速など、様々な課題に直面しております。」

    従来の人口減少・少子高齢化・地域経済縮小に加え、後継者難、人手不足、物価高騰、脱炭素対応を地域課題として明示している。
  2. FY2023再掲有価証券報告書

    「当行の営業基盤である山形県においては、人口減少、少子高齢化に伴う地域経済の縮小や中小企業における後継者難など多くの課題を抱えております。」

    人口減少、少子高齢化、地域経済の縮小、中小企業の後継者難を地域の継続的な課題として再確認している。
  3. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事業等のリスクについては、前事業年度の有価証券報告書における記載から重要な変更および新たに発生したリスクはありません。」

    人口減少、少子高齢化、地域経済の縮小等を含む事業等のリスクについて、前年度から重要な変更や新たな発生がないと記載している。
  4. FY2022再掲有価証券報告書

    「経営環境をみますと、人口減少、少子高齢化に伴う地域経済の縮小や中小企業における後継者難など多くの課題を抱えております。」

    人口減少・少子高齢化による地域経済縮小に加え、中小企業の後継者難を地域の課題として引き続き認識している。
  5. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事業等のリスクについては、前事業年度の有価証券報告書における記載から重要な変更および新たに発生したリスクはありません。」

    少子高齢化、人口減少および地域経済の縮小を含む事業等のリスクについて、前年度から重要な変更や新たな発生がないと記載している。なお、リスク全般についての定型的な確認である。
  6. FY2021再掲有価証券報告書

    「経営環境をみますと、人口減少、少子高齢化に伴う地域経済の縮小や中小企業における後継者難など多くの課題を抱えております。」

    人口減少・少子高齢化による地域経済縮小に加え、中小企業の後継者難を地域の課題として明示し、地方創生における当行の役割の重要性を再確認している。
  7. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事業等のリスクについては、前事業年度の有価証券報告書における記載から重要な変更および新たに発生したリスクはありません。」

    少子高齢化・人口減少・地域経済の縮小を含む事業等のリスクについて、前年度から重要な変更や新たな発生がないと記載している。
  8. FY2020再掲有価証券報告書

    「経営環境をみますと、人口減少や少子高齢化に伴う地域経済の縮小が懸念される状況を踏まえ、地方創生や地域経済の活性化に果たすべき当行の役割や責任は、一層重要性が高まっているものと認識しております。」

    人口減少・少子高齢化による地域経済縮小への懸念と、地方創生における当行の役割・責任の重要性を継続して記載している。
  9. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事業等のリスクについては、前事業年度の有価証券報告書における記載から重要な変更および新たに発生したリスクはありません。」

    少子高齢化・人口減少・地域経済の縮小を含む事業等のリスクについて、前年度から重要な変更や新たな発生がないと記載している。
  10. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事業等のリスクについては、前事業年度の有価証券報告書における記載から重要な変更および新たに発生したリスクはありません。」

    少子高齢化・人口減少・地域経済の縮小を含む事業等のリスクについて、前年度から重要な変更や新たな発生がないと記載している。
  11. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事業等のリスクについては、前事業年度の有価証券報告書における記載から重要な変更および新たに発生したリスクはありません。」

    少子高齢化・地域経済の縮小を含む事業等のリスクについて、前年度から重要な変更や新たな発生がないと記載している。
  12. FY2018悪化有価証券報告書

    「山形県内経済は、持ち直しの動きが継続しているものの、人口減少や少子高齢化に伴う地域経済の縮小が懸念される現状を鑑みますと、地方創生、地域経済の活性化に果たすべき当行の役割や責任は、一層重要性が高まっているものと認識しております。」

    従来の少子高齢化への認識に、人口減少と地域経済の縮小という懸念を明示的に加えている。
  13. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間における、本四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生、又は前事業年度有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    少子高齢化・地域経済の停滞を含む事業等のリスクについて、重要な変更や新たな発生がないと記載している。
  14. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事業等のリスクについては、前事業年度の有価証券報告書における記載から重要な変更および新たに発生したリスクはありません。」

    少子高齢化・地域経済の停滞を含む事業等のリスクについて、前年度から重要な変更や新たな発生がないと記載している。
  15. FY2017再掲有価証券報告書

    「山形県が全国平均を上回るスピードで少子高齢化が進んでいる現状を鑑みますと、地域経済の活性化に果たすべき当行の役割や責任は、一層重要性が高まっているものと認識しております。」

    少子高齢化と地域経済活性化に関する外部環境認識および銀行の役割を再掲している。
  16. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間における、本四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生、又は前事業年度有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    少子高齢化・地域経済の停滞を含む事業等のリスクについて、重要な変更や新たな発生はないと記載している。
  17. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事業等のリスクについては、前事業年度の有価証券報告書における記載から重要な変更および新たに発生したリスクはありません。」

    事業等のリスク全般について、前年度有価証券報告書から重要な変更・新規発生がないと明記している。
  18. FY2016初出有価証券報告書

    「山形県では全国平均を上回るスピードで少子高齢化が進展していることに鑑みますと、地域経済の活性化に果たすべき当行の役割や責任は、一層重要性が高まっているものと認識しております。」

    人口動態の変化を地域経済および当行の役割に関わる重要な外部環境として記載している。
一緒に動いた変遷

「自己資本比率が要求水準を下回るリスク」は、この変遷が動いた18回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

22★12
  1. ★この変遷
  2. 1自己資本比率が要求水準を下回るリスク2回
  3. 2金利・有価証券価格・為替の変動による市場リスク2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
山形銀行の次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
少子高齢化と地域経済の停滞への対応|山形銀行(8344)の変遷 | Komori