山形銀行(8344)・施策再定義直近の業務提携(2026-10-01)では「前進」
顧客本位の業務運営に関する原則への対応
FY2018に初出。6回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載は2026-10-01。
6記載
9年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
お客さま本位の業務運営と商品・サービス提供63社が書いているテーマ・逆風0社・追い風64社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに16社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている63社のうち14社を表示しています。上の文は63社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-10-01前進業務提携
「とりわけリテール分野においては、「お客さま本位の営業体制」「コンサルティングビジネスの強化と事業領域拡大」を重点戦略として掲げており、お客さま一人一人の資産形成・資産管理ニーズに寄り添い、コンサルティング機能を一段と高めていくことを重要な経営課題と認識しています。」
第21次長期経営計画で掲げたお客さま本位の営業体制とコンサルティングビジネスの強化について、大和証券との協業を通じた具体的な展開を示している。 - FY2024再定義有価証券報告書
「Trust 「やまぎんグループ」の“価値”を最大化し、“お客さまからいちばんに頼られる存在”になる □ “コンサルティング営業”の実践により、お客さまの新たな価値と満足・感想を創造する □ お客さま本位の営業を徹底するとともに、業務見直しを進め“意思決定スピード”を高める」
顧客本位の業務運営を、第21次長期経営計画「Pro-Act」の価値観「Trust」として、コンサルティング営業、意思決定の迅速化、グループ総合力向上に組み替えている。 - FY2023再掲有価証券報告書
「こうしたなか、持続可能なビジネスモデルを確立するためには、長期的な取り組みとして、「地方創生等による持続可能な地域社会の構築」及び「お客さま本位のビジネスと付加価値創造」の実現が必要不可欠です。」
お客さま本位のビジネスと付加価値創造を、持続可能なビジネスモデルの実現に必要な長期的取り組みとして再確認している。 - FY2021前進有価証券報告書
「■ 現状の「総合金融ビジネス」は引き続きコアビジネスとして追求していくとともに、コンサルティング能力を強化していくことで、産業創造・参画型のビジネスモデルを目指します。」
総合金融ビジネスをコアとして維持しつつ、コンサルティング能力を強化し、産業創造・参画型のビジネスモデルへ展開する方向を具体化している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「パートナー営業の強化 お客さまとの双方向の親密な対話を通じ、お客さまが真に必要とする商品 サービスを提供する満足度の高い営業を実践する ■事業性評価 ■事業承継・M&A ■資産形成に向けたコンサルティング」
顧客本位の営業を、事業性評価、事業承継・M&A、資産形成コンサルティングなどの具体策を通じて実践する方針を再確認している。 - FY2018初出有価証券報告書
「コーポレートガバナンスコードやスチュワードシップコードへの対応、「金融仲介機能のベンチマーク」や「顧客本位の業務運営に関する原則」に代表される新たな金融行政への対応などを通じて、銀行経営の透明性の確保が一層求められている」
顧客本位の業務運営に関する原則への対応を、新たな金融行政および銀行経営の透明性確保の課題として初めて明示している。