筑波銀行(8338)・目標前進
第6次中期経営計画「Rising Innovation 2028」~ツクバ ワクワク、はじまる~
FY2025に初出。3回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」は2026-05-27。直近の記載はFY2026。
3記載
2年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
親会社株主帰属当期純利益・ROE・OHRによる経営目標管理11社が書いているテーマ・逆風0社・追い風19社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。8社中2社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに5社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「なお、同計画1年目の経営指標の実績は以下のとおりとなり、設定した目標をすべて上回る順調な滑り出しとなりました。 経営指標 目標(2028年3月期) 1年目の実績(2026年3月期) 当期純利益 50億円以上 65億円 ROE 5%以上 6.97% コアOHR 70%台 70.48% 自己資本比率 9%以上 9.51%」
第6次中期経営計画の1年目に、当期純利益、ROE、コアOHR、自己資本比率の4指標すべてで2028年3月期目標を上回った。 - 2026-05-27前進株主総会
「第6次中期経営計画については、今年3月で1期目の取組みが終了し、4月から2期目に入りましたが、財務指標達成のために設定した主要KPIについては、概ね計画通り順調に進捗しています。」
第6次中期経営計画が2期目に入り、主要KPIが概ね計画どおり進捗していると開示している。 - FY2025初出有価証券報告書
「当行は、2025年4月から2028年3月までの3年間を計画期間とする第6次中期経営計画「Rising Innovation 2028」~ツクバ ワクワク、はじまる~を策定し、次の3つの骨子に基づき各施策に取り組んでまいります。 ①人的資本~人的資本経営の実践 ②経営基盤~経営基盤の変革 ③ビジネス~ビジネス戦略の強化」
第5次中期経営計画に続く2025年4月から2028年3月までの第6次中期経営計画を開始し、人的資本、経営基盤、ビジネスの3骨子を設定している。単体の財務目標として2028年3月期に当期純利益50億円以上、ROE5%以上、コアOHR70%台、自己資本比率9%以上を掲げている。