千葉興業銀行(8337)・リスク再定義
人事運営上の不公平・不公正・差別的行為のリスク
FY2017に初出。3回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
3記載
9年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
人事・労務・安全衛生・役職員不法行為リスク14社が書いているテーマ・逆風14社・追い風0社
千葉興業銀行がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2025年。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025再定義有価証券報告書
「当行における報酬・手当・解雇等の人事運営上の諸問題やハラスメント等の差別的行為により訴訟等が発生した場合、経済的な損失や社会的な信用の失墜により、当行の業務遂行や業績等に悪影響を及ぼす可能性があります。」
従来の不公平・不公正・差別的行為という表現から、報酬・手当・解雇等の人事運営上の問題やハラスメントを含む人的リスクとして整理された。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当行の人事運営上の不公平・不公正・差別的行為により訴訟等が発生した場合、経済的な損失や社会的な信用の失墜により、当行の業務遂行や業績等に悪影響を及ぼす可能性があります。」
人事運営上の不公平・不公正・差別による訴訟等のリスクを継続している。 - FY2017初出有価証券報告書
「当行の人事運営上の不公平・不公正・差別的行為により訴訟等が発生した場合、経済的な損失や社会的な信用の失墜により、当行の業務遂行や業績等に悪影響を及ぼす可能性があります。」
人事運営に起因する訴訟、経済的損失、信用失墜を人的リスクとして明示している。