武蔵野銀行(8336)・リスク再定義
中期経営計画が想定成果を生まないリスク
FY2016に初出。5回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
5記載
11年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
中期経営計画・事業戦略の不奏功リスク33社が書いているテーマ・逆風33社・追い風0社
武蔵野銀行がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2023年。同じテーマの他社の中央値(2024年)より1年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。10社中9社が悪化側に。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに10社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている33社のうち14社を表示しています。上の文は33社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再定義有価証券報告書
「当行は2026年より、新たな中期経営計画「MCP 2/3(ツーサード)」(2026年4月~2030年3月)をスタートさせ、様々な経営課題に対処していくこととしておりますが、今後経済・企業業績の悪化など経営環境の変化や競争の激化などにより、戦略が想定した成果を生まない可能性があります。」
中期計画が前中計MCP 1/3から新中計MCP 2/3へ移行し、計画未達リスクの対象が更新された。 - FY2023再定義有価証券報告書
「当行は2023年より、新たな中期経営計画「MCP 1/3(ワンサード)」(2023年4月~2026年3月)をスタートさせ、様々な経営課題に対処していくこととしておりますが、今後経済・企業業績の悪化など経営環境の変化や競争の激化などにより、戦略が想定した成果を生まない可能性があります。」
中期計画未達リスクの対象が、MVP 70から新たなMCP 1/3へ切り替わった。 - FY2018再掲有価証券報告書
「しかしながら、今後経済・企業業績の悪化など経営環境の変化や競争の激化などにより、戦略が想定した成果を生まない可能性があります。」
経済環境や競争激化によって中期経営計画の戦略が想定成果を生まないリスクを継続記載している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「しかしながら、今後経済・企業業績の悪化など経営環境の変化や競争の激化などにより、戦略が想定した成果を生まない可能性があります。」
MVP 2/3を含む戦略が経済環境や競争によって想定成果を生まないリスクを継続記載している。 - FY2016初出有価証券報告書
「しかしながら、今後経済・企業業績の悪化など経営環境の変化や競争の激化などにより、戦略が想定した成果を生まない可能性があります。」
MVP 2/3を含むビジネス戦略について、環境変化や競争激化による未達リスクを明示している。