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決算説明資料8304あおぞら銀行銀行

2024年度中間期決算概要および大和証券グループとの資本業務提携効果

2024年度中間期は、連結粗利益とビジネス利益が前年同期を下回った一方、与信関連費用の減少などにより親会社株主純利益は119億円と前年同期比ほぼ横ばいとなった。また、大和証券グループとの提携について、2027年度の業務純益目標を100億円上積みする方針を示した。

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この資料の中身

決算説明資料2024年度 中間期会社の説明として取り出せた項目 8 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
営業利益123億円-21.1%連結実質業務純益
経常利益99億円-30.5%
純利益119億円-1.1%親会社株主純利益
販管費303億円
当四半期3か月の実績1Q・2Q単独の連結粗利益、連結実質業務純益、経常利益、親会社株主純利益などを掲載。2Qは連結粗利益207億円、連結実質業務純益58億円、経常利益41億円、親会社株主純利益43億円。
通期業績予想
連結粗利益
840億円
連結実質業務純益
240億円
経常利益
240億円
親会社株主純利益
180億円
ビジネス利益
247億円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
連結粗利益49.3%
連結実質業務純益51.3%
親会社株主純利益66.2%
セグメント別ビジネス利益法人営業G 55%、ストラクチャードファイナンスG 48%、インターナショナルビジネスG 52%、金融法人・地域法人営業G 50%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
顧客関連ビジネスは年度計画対比概ねラップ通り。ストラクチャードファイナンスGは計画対比ほぼラップ通り、インターナショナルビジネスGは計画対比で堅調。
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • 業務純益(国債等債券損益・投信解約益を除く)48億円
  • 国債等債券損益・投信解約益-81億円
  • 株式等関係損益-75億円
  • 与信関連費用63億円
  • 子会社清算関連23億円
  • その他(税金費用等)19億円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
  • 為替レート(US$/円)151.46円(2024年3月末)、161.12円(2024年6月末)、142.82円(2024年9月末)
新しい施策
  • 大和証券グループとの資本業務提携について、2027年度の業務純益目標を100億円上積み
  • 両社間の人材相互派遣を開始
  • 法人ビジネス・個人ビジネスで協業案件を推進
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 法人口座数(GMOあおぞらネット銀行)15万件超
  • 市場VaR全体76億円
  • ROE5.7%
    前年同期比+0.1ポイント
  • 開示債権比率2.81%
  • NIM(資金粗利鞘)1.18%
    前年同期比+0.13ポイント
セグメント別実績
法人営業G
ビジネス利益
36億円
前年同期比0.0%
ストラクチャードファイナンスG
ビジネス利益
105億円
前年同期比-36.5%
インターナショナルビジネスG
ビジネス利益
60億円
前年同期比-14.3%
マーケットG
ビジネス利益
-10億円
カスタマーリレーションG
ビジネス利益
-6億円
金融法人・地域法人営業G
ビジネス利益
4億円
前年同期比-20.0%
個人営業G
ビジネス利益
-10億円
GMOあおぞらネット銀行
ビジネス利益
-9億円
その他
ビジネス利益
-34億円
財務目標
ROE計画4.6%、中間期実績5.7%
年間配当
年間配当予想76円/株
中間配当19円/株
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2024年度 中間期
営業利益123億円(連結実質業務純益)(前年比 -21.1%)
経常利益99億円(前年比 -30.5%)
純利益119億円(親会社株主純利益)(前年比 -1.1%)
販管費303億円
当四半期3か月の実績1Q・2Q単独の連結粗利益、連結実質業務純益、経常利益、親会社株主純利益などを掲載。2Qは連結粗利益207億円、連結実質業務純益58億円、経常利益41億円、親会社株主純利益43億円。
通期業績予想連結粗利益 840億円 / 連結実質業務純益 240億円 / 経常利益 240億円 / 親会社株主純利益 180億円 / ビジネス利益 247億円
通期予想に対する進捗率連結粗利益 49.3% / 連結実質業務純益 51.3% / 親会社株主純利益 66.2% / セグメント別ビジネス利益 法人営業G 55%、ストラクチャードファイナンスG 48%、インターナショナルビジネスG 52%、金融法人・地域法人営業G 50%
計画に対する自己評価顧客関連ビジネスは年度計画対比概ねラップ通り。ストラクチャードファイナンスGは計画対比ほぼラップ通り、インターナショナルビジネスGは計画対比で堅調。
セグメント別実績法人営業G ビジネス利益 36億円 / yoy_pct 0 / ストラクチャードファイナンスG ビジネス利益 105億円 / yoy_pct -36.5 / インターナショナルビジネスG ビジネス利益 60億円 / yoy_pct -14.3 / マーケットG ビジネス利益 -10億円 / yoy_pct 非開示 / カスタマーリレーションG ビジネス利益 -6億円 / yoy_pct 非開示 / 金融法人・地域法人営業G ビジネス利益 4億円 / yoy_pct -20 / 個人営業G ビジネス利益 -10億円 / yoy_pct 非開示 / GMOあおぞらネット銀行 ビジネス利益 -9億円 / yoy_pct 非開示 / その他 ビジネス利益 -34億円 / yoy_pct 非開示
増減要因の内訳要因 業務純益(国債等債券損益・投信解約益を除く) / 金額 48億円、要因 国債等債券損益・投信解約益 / 金額 -81億円、要因 株式等関係損益 / 金額 -75億円、要因 与信関連費用 / 金額 63億円、要因 子会社清算関連 / 金額 23億円、要因 その他(税金費用等) / 金額 19億円
主要KPI指標名 法人口座数(GMOあおぞらネット銀行) / 値 15万件超 / 前年同期比 非開示、指標名 市場VaR全体 / 値 76億円 / 前年同期比 非開示、指標名 ROE / 値 5.7% / 前年同期比 +0.1ポイント、指標名 開示債権比率 / 値 2.81% / 前年同期比 非開示、指標名 NIM(資金粗利鞘) / 値 1.18% / 前年同期比 +0.13ポイント
業績見通しの前提項目 為替レート(US$/円) / 値 151.46円(2024年3月末)、161.12円(2024年6月末)、142.82円(2024年9月末)
財務目標ROE計画4.6%、中間期実績5.7%
年間配当年間配当予想 76円/株 / 中間配当 19円/株 / 期末配当 非開示
新しい施策大和証券グループとの資本業務提携について、2027年度の業務純益目標を100億円上積み、両社間の人材相互派遣を開始、法人ビジネス・個人ビジネスで協業案件を推進
この書類が述べていない項目(14件)
売上高売上総利益率営業利益率単価と数量の指標店舗数・拠点数従業員数見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

ビジネス利益の減少は、前年同期に計上した投資信託解約益、国内REIT売却益、純投資株式の売却益などの剥落が主因。親会社株主純利益については、資金利益の増加、GMOあおぞらネット銀行・リテール業務の改善、与信関連費用の減少が押し上げ要因となった。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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