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決算説明資料8304あおぞら銀行銀行

2025年度決算および中期経営計画の進捗状況

2025年度は親会社株主純利益が257億円となり、前年度比25%増、当初予想比17%増で着地した。国内投資銀行ビジネスやGMOあおぞらネット銀行が伸びた一方、市場国際ユニットは計画を下回り、2026年度は親会社株主純利益270億円、年間配当100円を見込む。

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この資料の中身

決算説明資料2025年度決算会社の説明として取り出せた項目 10 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
経常利益271億円
純利益257億円+25.0%
販管費-669億円
通期業績予想
2026年度
連結粗利益
1,110億円
連結実質業務純益
440億円
経常利益
370億円
親会社株主純利益
270億円
1株当たり年間配当金
100円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
連結粗利益104%
連結実質業務純益101%
経常利益91%
親会社株主純利益117%
投資銀行ユニット実質業務純益145%
市場国際ユニット実質業務純益37%
カスタマーリレーションユニット実質業務純益355%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
概ね予算通りの着地。投資銀行ユニットは計画超過、市場国際ユニットは計画未達
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
投資銀行ユニット108億円
市場国際ユニット-36億円
GMOあおぞらネット銀行23億円
カスタマーリレーションユニット等-14億円
与信関連費用-23億円
子会社清算に伴う一過性利益の剥落-15億円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
日銀政策金利2026年度中に2度利上げ
為替レートUS$1=150円
新しい施策
  • 償還期限のない有価証券レガシー資産の処理
  • 米国オフィス向けローンのワークアウト対象案件を2026年度から通常のリスク管理へ移行
  • 2026年度中に日銀政策金利が2度利上げされる前提での運営
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 国内貸出残高3.1兆円
    前年同期比+9%
  • 海外貸出残高13,206百万米ドル
    前年同期比+1%
  • GMOあおぞらネット銀行法人口座数24.4万口座
    前年同期比増加
  • GMOあおぞらネット銀行預金残高1.3兆円
    前年同期比増加
  • リテール向け投資信託・ファンドラップ預り資産残高7,201億円
    前年同期比+16%
  • 国内預貸金利回り差1.04%
    前年同期比+0.12ポイント
  • 開示債権比率1.21%
    前年同期比低下
セグメント別実績
投資銀行ユニット
2024年度実質業務純益277億円
2025年度実質業務純益386億円
増減108億円
市場国際ユニット
2024年度実質業務純益75億円
2025年度実質業務純益39億円
増減-36億円
カスタマーリレーションユニット
2024年度実質業務純益14億円
2025年度実質業務純益11億円
増減-3億円
GMOあおぞらネット銀行
2024年度実質業務純益-4億円
2025年度実質業務純益19億円
増減23億円
合計
2024年度実質業務純益271億円
2025年度実質業務純益352億円
増減81億円
中期経営計画の目標
運用資産残高
2028年3月末計画5.5兆円
国内貸出・有価証券合計
2028年3月末計画3.6兆円
海外貸出・有価証券合計
2028年3月末計画1.9兆円
財務目標
ROE
2025年度実績5.5%
市場規模・シェア
国内シンジケートローン取引金額リーグテーブル4位
年間配当
2025年度実績91円/株
2026年度予想100円/株
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2025年度決算
経常利益271億円
純利益257億円(前年比 +25.0%)
販管費-669億円
通期業績予想2026年度 連結粗利益 1,110億円 / 連結実質業務純益 440億円 / 経常利益 370億円 / 親会社株主純利益 270億円 / 1株当たり年間配当金 100円
通期予想に対する進捗率連結粗利益 104% / 連結実質業務純益 101% / 経常利益 91% / 親会社株主純利益 117% / 投資銀行ユニット実質業務純益 145% / 市場国際ユニット実質業務純益 37% / カスタマーリレーションユニット実質業務純益 355%
計画に対する自己評価概ね予算通りの着地。投資銀行ユニットは計画超過、市場国際ユニットは計画未達
セグメント別実績投資銀行ユニット 2024年度実質業務純益 277億円 / 2025年度実質業務純益 386億円 / 増減 108億円 / 市場国際ユニット 2024年度実質業務純益 75億円 / 2025年度実質業務純益 39億円 / 増減 -36億円 / カスタマーリレーションユニット 2024年度実質業務純益 14億円 / 2025年度実質業務純益 11億円 / 増減 -3億円 / GMOあおぞらネット銀行 2024年度実質業務純益 -4億円 / 2025年度実質業務純益 19億円 / 増減 23億円 / 合計 2024年度実質業務純益 271億円 / 2025年度実質業務純益 352億円 / 増減 81億円
増減要因の内訳投資銀行ユニット 108億円 / 市場国際ユニット -36億円 / GMOあおぞらネット銀行 23億円 / カスタマーリレーションユニット等 -14億円 / 与信関連費用 -23億円 / 子会社清算に伴う一過性利益の剥落 -15億円
主要KPI指標名 国内貸出残高 / 値 3.1兆円 / 前年同期比 +9%、指標名 海外貸出残高 / 値 13,206百万米ドル / 前年同期比 +1%、指標名 GMOあおぞらネット銀行法人口座数 / 値 24.4万口座 / 前年同期比 増加、指標名 GMOあおぞらネット銀行預金残高 / 値 1.3兆円 / 前年同期比 増加、指標名 リテール向け投資信託・ファンドラップ預り資産残高 / 値 7,201億円 / 前年同期比 +16%、指標名 国内預貸金利回り差 / 値 1.04% / 前年同期比 +0.12ポイント、指標名 開示債権比率 / 値 1.21% / 前年同期比 低下
業績見通しの前提日銀政策金利 2026年度中に2度利上げ / 為替レート US$1=150円
中期経営計画の目標運用資産残高 2028年3月末計画 5.5兆円 / 国内貸出・有価証券合計 2028年3月末計画 3.6兆円 / 海外貸出・有価証券合計 2028年3月末計画 1.9兆円
財務目標ROE 2025年度実績 5.5%
年間配当2025年度実績 91円/株 / 2026年度予想 100円/株 / 中間・期末内訳 非開示
市場規模・シェア国内シンジケートローン取引金額リーグテーブル 4位
新しい施策償還期限のない有価証券レガシー資産の処理、米国オフィス向けローンのワークアウト対象案件を2026年度から通常のリスク管理へ移行、2026年度中に日銀政策金利が2度利上げされる前提での運営
この書類が述べていない項目(14件)
売上高営業利益売上総利益率営業利益率当四半期3か月の実績単価と数量の指標店舗数・拠点数従業員数見通しに織り込んだリスク額配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

国内貸出残高の増加と預貸金利回り差の拡大、LBOローン関連手数料・投資ファンドのキャピタルゲイン、大和証券グループからの紹介案件、GMOあおぞらネット銀行の手数料収益・資金利益が業績を押し上げた。一方、海外貸出残高の減少、市場のクレジットスプレッドのタイト化、有価証券レガシー資産の処理などがマイナス要因となった。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2025年度決算および中期経営計画の進捗状況|あおぞら銀行(8304)の適時開示 | Komori