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決算説明資料2026年度第1四半期会社の説明として取り出せた項目 10 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
経常利益139億円+73.8%
純利益114億円+82.0%
販管費166億円
当四半期3か月の実績1Qは4-6月期と定義され、1Q単独の損益実績を掲載
通期業績予想
連結粗利益
1,110億円
連結実質業務純益
440億円
経常利益
370億円
親会社株主純利益
270億円
資金利益
560億円
非資金利益
550億円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
親会社株主純利益43%
連結実質業務純益37%
経常利益38%
連結粗利益29%
投資銀行部門38%
市場国際部門23%
カスタマーリレーション部門35%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
与信関連費用は今年度計画70億円に対し想定範囲内の進捗増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
資金利益+42億円
非資金利益+37億円
経費-8億円
持分法投資損益+2億円
株式等関係損益等-2億円
与信関連費用-13億円
法人税等-3億円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
- 0.25%前提全全年限の金利上昇
- 75%前提預金金利の追随率
- 2026年6月末から不変前提バランスシート
- 0.011ベトナムドン=0.0060円前提為替レート
新しい施策
- 新ブランド・コミュニケーション『可能性をつくる』の発表
- 大和証券グループとの協業分野の拡大
- レガシー資産であるクレジットETFの売却継続
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- GMOあおぞらネット銀行 法人口座数26万超
- GMOあおぞらネット銀行 預金残高1.4兆円程度
- 預り資産残高の2026年3月末比増加額1,024億円前年同期比+14%
- レガシー資産削減額51百万米ドル
- CET1比率10%近くまで上昇する見込み
- 開示債権比率1%未満前年同期比低下
セグメント別実績
投資銀行部門
実質業務純益
130億円
yoy+42億円
市場国際部門
実質業務純益
37億円
yoy+7億円
カスタマーリレーション部門
実質業務純益
6億円
yoy+4億円
GMOあおぞらネット銀行
実質業務純益
10億円
yoy+9億円
その他
実質業務純益
-23億円
yoy+7億円
中期経営計画の目標
計画名AOZORA2027
目標年度2027年度
ROE
7%程度
財務目標
ROE
7%程度
目標年度2027年度
年間配当
年間
100円/株
1Q
25円/株
配当性向
51.3%
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算説明資料 |
| 対象決算期 | 2026年度第1四半期 |
| 経常利益 | 139億円(前年比 +73.8%) |
| 純利益 | 114億円(前年比 +82.0%) |
| 販管費 | 166億円 |
| 当四半期3か月の実績 | 1Qは4-6月期と定義され、1Q単独の損益実績を掲載 |
| 通期業績予想 | 連結粗利益 1,110億円 / 連結実質業務純益 440億円 / 経常利益 370億円 / 親会社株主純利益 270億円 / 資金利益 560億円 / 非資金利益 550億円 |
| 通期予想に対する進捗率 | 親会社株主純利益 43% / 連結実質業務純益 37% / 経常利益 38% / 連結粗利益 29% / 投資銀行部門 38% / 市場国際部門 23% / カスタマーリレーション部門 35% |
| 計画に対する自己評価 | 与信関連費用は今年度計画70億円に対し想定範囲内の進捗 |
| セグメント別実績 | 投資銀行部門 実質業務純益 130億円 / 市場国際部門 実質業務純益 37億円 / カスタマーリレーション部門 実質業務純益 6億円 / GMOあおぞらネット銀行 実質業務純益 10億円 / その他 実質業務純益 -23億円 |
| 増減要因の内訳 | 資金利益 +42億円 / 非資金利益 +37億円 / 経費 -8億円 / 持分法投資損益 +2億円 / 株式等関係損益等 -2億円 / 与信関連費用 -13億円 / 法人税等 -3億円 |
| 主要KPI | 指標名 GMOあおぞらネット銀行 法人口座数 / 値 26万超 / 前年同期比 非開示、指標名 GMOあおぞらネット銀行 預金残高 / 値 1.4兆円程度 / 前年同期比 非開示、指標名 預り資産残高の2026年3月末比増加額 / 値 1,024億円 / 前年同期比 +14%、指標名 レガシー資産削減額 / 値 51百万米ドル / 前年同期比 非開示、指標名 CET1比率 / 値 10%近くまで上昇する見込み / 前年同期比 非開示、指標名 開示債権比率 / 値 1%未満 / 前年同期比 低下 |
| 業績見通しの前提 | 前提 全全年限の金利上昇 / 値 0.25%、前提 預金金利の追随率 / 値 75%、前提 バランスシート / 値 2026年6月末から不変、前提 為替レート / 値 0.011ベトナムドン=0.0060円 |
| 中期経営計画の目標 | 計画名 AOZORA2027 / 目標年度 2027年度 / ROE 7%程度 |
| 財務目標 | ROE 7%程度 / 自己資本比率 非開示 |
| 年間配当 | 年間 100円/株 / 1Q 25円/株 / 中間 非開示 / 期末 非開示 |
| 配当性向 | 51.3% |
| 新しい施策 | 新ブランド・コミュニケーション『可能性をつくる』の発表、大和証券グループとの協業分野の拡大、レガシー資産であるクレジットETFの売却継続 |
この書類が述べていない項目(13件)
売上高営業利益売上総利益率営業利益率単価と数量の指標店舗数・拠点数従業員数見通しに織り込んだリスク額自己株式取得設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。投資銀行ビジネスを中心に、高い貸出金利回りの確保、預貸金利回り差の拡大、M&A関連の貸出手数料や組合出資利益の増加が業績を牽引した。また、GMOあおぞらネット銀行の業容拡大や大和証券グループとの協業も寄与した。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。