SBI新生銀行(8303)・施策前進
ステーブルコイン・トークン化預金によるデジタル金融
FY2026-H1に初出。4回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」は2026-05-29。直近の記載はFY2026。
4記載
2年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
ステーブルコイン・トークン化預金による銀行型デジタル金融基盤の構築3社が書いているテーマ・逆風0社・追い風4社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「本取引は、新生信託銀行株式会社をSBIグループのデジタル金融領域の中核に位置付けるとともに、ステーブルコインの発行体・様々なトークンのカストディアンとして、より有効に機能させることを目的としております。」
新生信託銀行株式49%をSBIホールディングスへ譲渡し、同社をSBIグループのデジタル金融領域の中核、ステーブルコイン発行体・トークンカストディアンとして位置付ける具体的な再編に進んだ。 - FY2026-H1初出有価証券報告書
「2025年9月には、当行は、Partior Pte. Ltd.及び株式会社ディーカレットDCPとの間で、トークン化預金での外貨取引に関する本格検討を開始することで合意しています。」
SBIグループのデジタル金融戦略において、当行が銀行チャネル・デジタルバンクの役割を担うテーマが初めて明示された。2025年8月のCircle Internet Group, Inc.との合弁によるUSDCユースケース拡大と、同年9月のPartior・ディーカレットDCPとのトークン化預金による外貨取引検討が記載されている。