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SBI新生銀行(8303)・施策再掲

リスク・リターン運営の高度化

FY2016に初出。15回の記載のうち12回が「再掲」。直近の記載はFY2026-H1。

15記載
10年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2018-Q1 – FY2019前進FY2021再掲FY2023 – FY2026-H12016: 320162017: 420172018: 220182019: 220192020: 020202021: 120212022: 020222023: 220232024: 020242025: 12025
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リスクアペタイトに基づくERM・リスクテイク方針15社が書いているテーマ・逆風0社・追い風15社

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに5社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている15社のうち14社を表示しています。上の文は15社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1再掲有価証券報告書

    「堅牢かつ柔軟な経営基盤 人的資本運営の有機的発展、革新的技術の利活用と戦略的ITシステム投資、攻守一体のリスク管理、バランスシートマネジメントの高度化、強靭なコンプライアンス態勢により、常に自己進化し、先見性を備えた経営基盤を強固に構築してまいります。」

    リスク選好と財務計画の整合を重視する従来の運営を、新中計では人的資本、IT、リスク管理、バランスシート、コンプライアンスを含む経営基盤として再確認している。
  2. FY2024-H1再掲有価証券報告書

    「また、当行ではリスク選好と財務計画の整合性を基礎とする経営管理フレームワークの考え方を整備しております。2020年度からは「リスク選好方針」を定めることによりグループのリスク選好を文書化するとともに、リスク文化、リスク選好に基づく適切な業務執行、リスク管理を基本的な要素として捉え、それらに関する基本的な考え方と基本方針を「グループリスクガバナンスポリシー」として定めております。」

    リスク選好方針とグループリスクガバナンスポリシーに基づき、リスク選好と財務計画を整合させる経営管理の枠組みを継続している。
  3. FY2023再掲有価証券報告書

    「当行は、グループ会社を含めた、「バーゼルⅢ」のスムーズな運用とリスク管理の高度化およびリスク・リターンの的確な把握を経営資源の最適な配分に活用する等、バランスのとれた業務運営により一層努めてまいります。」

    リスク選好方針、グループリスクガバナンスポリシー、各種委員会、日次の市場リスク定量化を通じたリスク・リターン運営を継続している。
  4. FY2021前進有価証券報告書

    「2020年度からは「新生銀行グループ リスク選好方針」を定めることによりグループのリスク選好を文書化するとともに、リスク文化、リスク選好に基づく適切な業務執行、リスク管理を基本的な要素として捉え、それらに関する基本的な考え方と基本方針を「グループリスクガバナンスポリシー」として定めております。」

    リスク・リターン運営の高度化が、2020年度からのリスク選好方針とグループリスクガバナンスポリシーの制定という文書化・統治枠組みに進んだ。
  5. FY2019再掲有価証券報告書

    「また、バーゼルⅢに対しては、規制上は国内基準行ではありますが、国際統一基準も意識した運営を行ってまいります。」

    バーゼルⅢの運用、リスク管理の高度化、リスク・リターンの把握を経営資源配分に活用する方針を継続し、国際統一基準も意識した運営を明記している。
  6. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「主要な勘定残高としては、貸出金は、住宅ローンの残高が減少したものの、法人向け貸出においてリスクリターンを重視した取り組みを行う中、ストラクチャードファイナンス業務での残高が積み上がったことから、全体では4兆9,434億円(前連結会計年度末比474億円増加)となりました。」

    法人向け貸出やストラクチャードファイナンスでリスクリターンを重視する運営を継続している。
  7. FY2018再掲有価証券報告書

    「当行は、グループ会社を含めた、「バーゼルⅢ」(銀行法に基づく自己資本比率規制で、当行は基礎的内部格付手法を採用)のスムーズな運用とリスク管理の高度化およびリスク・リターンの的確な把握を通じて、経営資源の最適な配分を実現し、バランスのとれた業務運営により一層努めてまいります。」

    バーゼルⅢ運用、リスク管理高度化、リスク・リターン把握を通じたバランスある業務運営を継続している。
  8. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「また、不動産ファイナンスにおいては、個別案件のリスク・リターン、不動産市況の動向を慎重に考慮しつつ、お客さまのニーズに応じた案件組成を進めております。」

    個別案件のリスク・リターンと不動産市況を考慮して案件組成を進める姿勢を継続している。
  9. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「また、不動産ファイナンスにおいては、個別案件のリスク・リターン、不動産市況の動向を慎重に考慮しつつ、お客さまのニーズに応じた案件組成を進めております。」

    個別案件のリスク・リターンと不動産市況を考慮して案件組成を進める姿勢を継続している。
  10. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「また、不動産ファイナンスにおいては、個別案件のリスク・リターン、不動産市況の動向を慎重に考慮しつつ、お客さまのニーズに応じた案件組成を進めております。」

    個別案件のリスク・リターンに加え、不動産市況全体を考慮して案件組成を進める姿勢を継続している。
  11. FY2017前進有価証券報告書

    「なお、金利変動リスクを適切に把握するため、当該影響額の算定にあたっては、当連結会計年度より、プリペイメントによる非線形リスクを反映させております。」

    市場リスクの定量化において、当連結会計年度からプリペイメントによる非線形リスクを反映する測定上の高度化を行った。
  12. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「また、不動産ファイナンスにおいては、顧客ニーズに応じた案件組成を、個別案件のリスクのみならず不動産市況全体のリスクとリターンを慎重に考慮しつつ進めております。」

    個別案件と不動産市況全体のリスク・リターンを考慮して案件組成を進める姿勢を継続している。
  13. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「不動産ファイナンスにおいては、顧客ニーズに応じた案件組成を、個別案件のリスクのみならず不動産市況全体のリスクとリターンを慎重に考慮しつつ進めております。」

    個別案件と市場全体のリスク・リターンを考慮して案件組成を進める姿勢を継続している。
  14. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「不動産ファイナンスにおいては、顧客ニーズに応じた案件組成を、個別案件のリスクのみならず不動産市況全体のリスクとリターンを慎重に考慮しつつ進めております。」

    案件ごとのリスクとリターンを考慮して業務を進める姿勢を継続している。
  15. FY2016初出有価証券報告書

    「各リスク管理のフレームワークの高度化による適正なリスクリターン運営の実現、ビジネス展開に即したリスク管理の実践、人材育成・強化を通じた全行的な案件審査力の向上を図り、リスクテイク能力の強化、リスクカルチャーの一層の深化を目指します。」

    リスク抑制だけでなく、適正なリスクとリターンのバランスを取る運営を目標としている。
一緒に動いた変遷

「住宅ローンの積み上げ」は、この変遷が動いた15回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

22★12
  1. ★この変遷
  2. 1住宅ローンの積み上げ2回
  3. 2グループ横断的な子会社ガバナンス2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
SBI新生銀行の次の決算発表は2026-11-02の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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