三谷産業(8285)・リスク対処
自社製品顧客の生産計画変更による原薬売上減少
FY2021-Q1に初出。11回の記載のうち4回が「対処」で、最初の「対処」はFY2021-Q3。直近の記載はFY2025-H1。
11記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
顧客の生産変動・生産拠点最適化による受注減少14社が書いているテーマ・逆風16社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。9社中5社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに5社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025-H1対処有価証券報告書
「医薬品原薬については、自社製品において販売が順調であったことから、売上高は増加しました。」
過去に自社製品の顧客による生産時期・納入時期変更が減収要因となっていたが、今回は自社製品の販売が順調で増収となった。 - FY2024-Q3顧客納入時期変更で再減収有価証券報告書
「医薬品原薬については、自社製品において顧客の納入時期の変更により販売数量が減少したことから、売上高は減少しました。」
自社製品の顧客納入時期変更が、原薬販売数量・売上高の減少要因として再び記載された。 - FY2024-Q1顧客の生産時期変更で再減収有価証券報告書
「医薬品原薬については、自社製品において顧客の生産時期の変更により販売数量が減少したことから、売上高は減少しました。」
自社製品の顧客による生産時期変更が、前年度の改善局面を経て再び原薬販売数量・売上高の減少要因となった。 - FY2023対処有価証券報告書
「医薬品原薬については、自社製品が堅調であったことから、売上高は増加しました。」
自社製品の堅調な販売が増収要因となり、顧客の生産時期変更による従来の減収要因は本年度の説明では現れていない。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「医薬品原薬については、自社製品において顧客の生産時期の変更があったことから、売上高は減少しました。」
自社製品顧客の生産時期変更による原薬売上の減少が続いている。 - FY2023-Q2顧客の生産時期変更で再減収有価証券報告書
「医薬品原薬については、自社製品において顧客の生産時期の変更があったことから、売上高は減少しました。」
自社製品顧客の生産時期変更による原薬売上への影響が、前年度に改善された後、再び減収要因として記載された。 - FY2023-Q1顧客の生産時期変更で再減収有価証券報告書
「医薬品原薬については、自社製品において顧客の生産時期の変更があったことから、売上高は減少しました。」
自社製品顧客の生産時期変更による原薬売上への影響が、前年度第3四半期以降の改善を経て再び記載された。 - FY2021対処有価証券報告書
「医薬品原薬については、自社製品が堅調であったことから、売上高は増加しました。」
前四半期まで記載された顧客の生産計画変更に代わり、自社製品の堅調な販売が増収要因となった。 - FY2021-Q3対処有価証券報告書
「医薬品原薬については、自社製品が好調であったことから、売上高は増加しました。」
前四半期まで記載されていた自社製品顧客の生産計画変更ではなく、自社製品の好調が増収要因として記載された。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「医薬品原薬については、既存商品の販売数量は増加したものの、自社製品において顧客の生産計画の変更があったことから、売上高は減少しました。」
既存商品の販売数量は増加した一方、自社製品の顧客による生産計画変更が引き続き原薬売上の減少要因となっている。 - FY2021-Q1初出有価証券報告書
「医薬品原薬については、既存商品の販売数量は増加したものの、自社製品において顧客の生産計画の変更があったことから、売上高は減少しました。」
既存商品の販売数量は増加した一方、自社製品の顧客による生産計画変更が原薬売上の減少要因として初めて記載された。