三谷産業(8285)・方針前進
政策保有株式の資本コスト基準による継続保有・売却判断
FY2021に初出。9回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載は2026-07-30。
9記載
6年にわたる
4うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
政策保有株式の保有合理性検証1242社が書いているテーマ・逆風1社・追い風661社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの1246件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-07-30前進決算
「親会社株主に帰属する四半期純利益は、経常利益の増加に加えて、政策保有株式の整理を進め、投資有価証券売却益を計上したことを主要因に増加しました。」
政策保有株式の整理が継続し、投資有価証券売却益563百万円を計上した。 - FY2026前進有価証券報告書
「上場株式の政策保有方針については、その取得・保有が、当社グループのグローバル化、マーケットシェア向上、生産性向上、技術革新等に寄与し、サプライチェーンにおける当社グループの存在価値向上につながると判断される場合に実施し、またそうでない場合には売却することとしております。」
政策保有株式について、資本コストとの比較と保有目的に基づく売却方針を継続し、当期は6銘柄を売却、投資有価証券売却益791百万円を計上した。 - FY2026-H1再掲有価証券報告書
「投資有価証券売却益 72」
政策保有株式等に係る投資有価証券の売却益を引き続き計上しており、保有・売却判断の実行が続いている。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「親会社株主に帰属する中間純利益は、政策保有株式に係る投資有価証券売却益の計上を主要因に増加しました。」
政策保有株式に係る投資有価証券の売却益506百万円を計上し、政策保有株式の保有・売却判断方針が実際の売却と利益計上に結び付いた。 - FY2023前進有価証券報告書
「上場株式の政策保有方針については、その取得・保有が、当社グループのグローバル化、マーケットシェア向上、生産性向上、技術革新等に寄与し、サプライチェーンにおける当社グループの存在価値向上につながると判断される場合に実施し、またそうでない場合には売却することとしております。」
政策保有株式について、資本コストとの比較に加え、保有目的に適合しない場合は売却する方針を明示し、当年度には複数銘柄の売却も行った。 - FY2021初出有価証券報告書
「保有継続の可否は、個別銘柄毎に当社の保有方針への貢献状況・見通しを検証し、これにリターン・リスクの状況・見通しが資本コストに見合っているかも勘案し、判断いたしております。」
政策保有株式について、グローバル化・シェア向上・生産性向上・技術革新への貢献と、リターン・リスクが資本コストに見合うかを基準に保有継続・売却を判断する方針を明示した。