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決算8285三谷産業商社・卸売

2027年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

当第1四半期は、売上高が前年同期比6.6%増、営業利益が147.4%増となり、全ての段階利益が過去最高を更新しました。通期業績予想と年間配当予想は、いずれも直近公表値から変更されていません。

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規模
147.4
営業利益の前年同期比(%)
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この期間の実績

第1四半期2026年4月1日〜2026年6月30日連結日本基準
売上高27,356百万円前年比 +6.6%進捗 24.2%
営業利益990百万円前年比 +147.4%進捗 33.0%
経常利益1,461百万円前年比 +87.4%進捗 37.5%
純利益(親会社株主帰属)1,367百万円前年比 +128.2%進捗 52.6%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益22.21円
期末の財政状態
総資産101,610百万円
うち純資産 57,466 百万円自己資本比率 56.4%前期末比 +0.5pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高空調設備工事関連事業 5,096百万円(前年比 +3.1%)、化学品関連事業 11,698百万円(前年比 +14.5%)、情報システム関連事業 2,657百万円(前年比 +5.8%)、樹脂・エレクトロニクス関連事業 3,084百万円(前年比 +11.1%)、エネルギー関連事業 1,710百万円(前年比 -0.4%)、住宅設備機器関連事業 2,982百万円(前年比 -10.5%)
セグメント別利益空調設備工事関連事業 893百万円(前年比 +66.1%)、化学品関連事業 329百万円、情報システム関連事業 316百万円(前年比 +13.9%)、樹脂・エレクトロニクス関連事業 273百万円(前年比 -3.5%)、エネルギー関連事業 96百万円(前年比 +3.4%)、住宅設備機器関連事業 -243百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高113,000百万円(前年比 -3.9%)
営業利益3,000百万円(前年比 -11.2%)
経常利益3,900百万円(前年比 -13.7%)
純利益2,600百万円(前年比 -28.3%)
年間配当予想13.00円 → 13.00円(0.0%)
業績の増減要因

売上高は化学品関連事業、樹脂・エレクトロニクス関連事業、空調設備工事関連事業、情報システム関連事業の増加が寄与し、エネルギー関連事業と住宅設備機器関連事業は減少しました。営業利益は空調設備工事関連事業、化学品関連事業、情報システム関連事業、住宅設備機器関連事業、エネルギー関連事業が増加し、樹脂・エレクトロニクス関連事業が減少しました。経常利益は営業利益の増加、純利益は経常利益の増加と投資有価証券売却益の計上が主因です。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 新規社名 非開示 / 除外社名 非開示
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 0百万円、投資有価証券売却益 563百万円 / 特別損失 固定資産除却損 0百万円、投資有価証券売却損 0百万円
減価償却費526百万円
受注高・受注残高受注高 空調設備工事関連事業 4,481百万円(前年比 -55.0%)、情報システム関連事業 4,131百万円(前年比 -49.5%)、住宅設備機器関連事業 5,886百万円(前年比 +69.5%) / 受注残高 空調設備工事関連事業 21,454百万円(前年比 -6.9%)、情報システム関連事業 11,394百万円(前年比 -29.4%)、住宅設備機器関連事業 19,650百万円(前年比 +25.1%)
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数61,772,500株
期末自己株式数202,343株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2026年4月1日〜2026年6月30日
売上高27,356百万円(前年比 +6.6%)
営業利益990百万円(前年比 +147.4%)
経常利益1,461百万円(前年比 +87.4%)
親会社株主に帰属する当期純利益1,367百万円(前年比 +128.2%)
1株当たり当期純利益22.21円
自己資本比率当期末 56.4% / 前期末 55.9%
総資産101,610百万円
純資産57,466百万円
通期業績予想売上高 113,000百万円(前年比 -3.9%) / 営業利益 3,000百万円(前年比 -11.2%) / 経常利益 3,900百万円(前年比 -13.7%) / 純利益 2,600百万円(前年比 -28.3%)
年間配当予想13.00円 → 13.00円(0.0%)
セグメント別売上高空調設備工事関連事業 5,096百万円(前年比 +3.1%)、化学品関連事業 11,698百万円(前年比 +14.5%)、情報システム関連事業 2,657百万円(前年比 +5.8%)、樹脂・エレクトロニクス関連事業 3,084百万円(前年比 +11.1%)、エネルギー関連事業 1,710百万円(前年比 -0.4%)、住宅設備機器関連事業 2,982百万円(前年比 -10.5%)
セグメント別利益空調設備工事関連事業 893百万円(前年比 +66.1%)、化学品関連事業 329百万円、情報システム関連事業 316百万円(前年比 +13.9%)、樹脂・エレクトロニクス関連事業 273百万円(前年比 -3.5%)、エネルギー関連事業 96百万円(前年比 +3.4%)、住宅設備機器関連事業 -243百万円
受注高・受注残高受注高 空調設備工事関連事業 4,481百万円(前年比 -55.0%)、情報システム関連事業 4,131百万円(前年比 -49.5%)、住宅設備機器関連事業 5,886百万円(前年比 +69.5%) / 受注残高 空調設備工事関連事業 21,454百万円(前年比 -6.9%)、情報システム関連事業 11,394百万円(前年比 -29.4%)、住宅設備機器関連事業 19,650百万円(前年比 +25.1%)
減価償却費526百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 0百万円、投資有価証券売却益 563百万円 / 特別損失 固定資産除却損 0百万円、投資有価証券売却損 0百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 新規社名 非開示 / 除外社名 非開示
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数61,772,500株
期末自己株式数202,343株
業績の増減要因売上高は化学品関連事業、樹脂・エレクトロニクス関連事業、空調設備工事関連事業、情報システム関連事業の増加が寄与し、エネルギー関連事業と住宅設備機器関連事業は減少しました。営業利益は空調設備工事関連事業、化学品関連事業、情報システム関連事業、住宅設備機器関連事業、エネルギー関連事業が増加し、樹脂・エレクトロニクス関連事業が減少しました。経常利益は営業利益の増加、純利益は経常利益の増加と投資有価証券売却益の計上が主因です。
この書類が述べていない項目(11件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高減損損失重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

中東情勢を背景とするサプライチェーンへの影響や調達コストの上昇が想定より小さかったこと、調達力を活かした代替提案に努めたことが挙げられています。加えて、顧客稼働・需要の増加、工事案件の進捗、案件の高付加価値化、投資有価証券売却益の計上などが増益要因とされています。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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