三谷産業(8285)・施策前進
金型内製化・量産自動化とCASE対応
FY2021に初出。6回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載はFY2026。
6記載
6年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
自社設備技術と一貫加工による製造付加価値化6社が書いているテーマ・逆風0社・追い風6社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「さらに、検査工程の工数削減と品質安定を両立させるべく、AIを活用した自動外観検査機の量産工程への適用を本格的に推進してまいります。」
自動外観検査機の開発段階から量産工程への本格適用段階へ進み、AIによる工数削減と品質安定を狙う施策が具体化した。 - 2026-04-27前進決算
「さらに、検査工程の工数削減と品質安定を両立させるべく、AIを活用した自動外観検査機の量産工程への適用を本格的に推進してまいります。」
自動外観検査機は開発段階から量産工程への本格適用段階へ進んだ。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「営業利益は、継続して実施してきた原価低減活動等が奏功したことにより、前年同期比71.4%増の8億48百万円となりました。」
車載樹脂成形品事業で原価低減活動等の効果が営業利益の大幅増加として表れ、生産工程の改善が進んだ。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「なお、当社は、検品作業にかかる工数削減と高精度な品質管理を同時に実現することを目的として、自動外観検査機を開発しました。」
量産工程の自動化・品質向上の施策が、自動外観検査機の開発へ具体化した。今後は同検査機を増設し、適用製品も拡大するとしている。 - FY2023前進有価証券報告書
「広島・ベトナムのトライアルセンターでの生産準備活動の徹底による「良品しかつくれない製造工程」を構築するとともに、量産工程の自動化による品質向上とコスト削減に努めてまいります。」
金型・量産工程の改善策が広島・ベトナムのトライアルセンター、量産自動化、CASE対応を含む施策へ具体化している。 - FY2021初出有価証券報告書
「金型製造のさらなる内製化ならびに量産工程の自動化による品質向上とコスト削減に努めてまいります。さらには、Connected(つながる)、Autonomous(自律走行)、Shared(共有)、Electric(電動)の「CASE」への対応を見据えて受注拡大にも取り組んでまいります。」
既存の車載樹脂成形品の生産性向上策に加え、金型内製化、量産自動化、CASE対応による受注拡大を明示した。