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三谷産業(8285)・施策前進

設計・施工データ一元管理のICTマネジメントシステム開発

FY2017-Q2に初出。5回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載はFY2026。

5記載
11年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2017-Q2 – FY2017-Q3前進FY2021 – FY20262016: 12017: 120172018: 020182019: 020192020: 020202021: 120212022: 020222023: 120232024: 020242025: 020252026: 12026
同じテーマの他社
BIM推進室の立ち上げによる設計・施工管理の高度化・効率化26社が書いているテーマ・逆風0社・追い風34社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。11社中1社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに11社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている26社のうち14社を表示しています。上の文は26社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「Aureole Construction Software Development Inc.は、ベトナムにおいて最大規模の700名を超える技術者集団として、BIM関連業務を中心に各種データ作成業務の受注拡大を図ってまいります。BIM関連業務においては、BIMエンジニアリングセンターに所属する250名を超える経験豊富なBIM技術者のもと、高い技術力と組織力を活かしたBIM全工程での包括的な提言・提案に取り組んでまいりました。」

    ベトナムの設計・積算体制が700名超、BIM技術者が250名超へ具体化し、BIM全工程の提案と複数プロジェクトへの参画に進展した。
  2. FY2023前進有価証券報告書

    「施工現場の人手不足や2024年4月からの時間外労働の上限規制を見据えた施工現場の負荷低減と中長期的なリードタイムの短縮に向けて、ICTの活用やベンチャー企業との協業により、施工現場からバックオフィスへの業務の移管ならびに現場業務と事務所業務のスピーディーな連携体制の構築に取り組んでまいります。」

    設計・施工データ活用の取り組みが、ICT・ベンチャー協業による業務移管と現場・事務所の連携体制構築へ拡張された。
  3. FY2021前進有価証券報告書

    「ACSD社と当社BIM室および技術部門が連携し、従来は施工現場で担っていた設備の納まり等の検討業務を上流工程である設計部門へ前倒しすることにより、施工現場にやさしい設計を実現してまいります。」

    従来の設計・施工データ一元管理の取り組みが、BIM室・技術部門・ベトナム子会社の連携による上流設計への業務前倒しへ具体化している。
  4. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「なお、設計から施工に至る工程全体において、特に建築・電気・設備の整合性確認を上流の設計工程へ組み込んで施工現場の負荷を低減するために、当社と当社ベトナム子会社Aureole Construction Software Development Inc.(以下ACSD社と略します)および施工協力会社が利用できる共通の情報プラットフォームを構築し、設計・施工工程に係るすべてのデータを一元的に管理できる独自のICTマネジメントシステムの開発に向けた取り組みを、情報システム関連部門と連携しながら推進しております。」

    共通情報プラットフォームと設計・施工データ一元管理システムの開発を、情報システム関連部門と連携して継続推進している。
  5. FY2017-Q2初出有価証券報告書

    「なお、設計から施工に至る工程全体において、特に建築・電気・設備の整合性確認を上流の設計工程へ前倒し施工現場の負荷を低減するために、当社と当社ベトナム子会社Aureole Construction Software Development Inc.および施工協力会社が利用できる共通の情報プラットフォームを構築し、設計・施工工程に係るすべてのデータを一元的に管理できる独自のICTマネジメントシステムの開発に向けた取り組みも開始しました。」

    自社、ベトナム子会社、施工協力会社が利用する共通情報プラットフォームを構築し、設計・施工データを一元管理するICTマネジメントシステムの開発を開始した。
一緒に動いた変遷

「既存顧客の深耕、新規顧客開拓、リサイクルビジネスの拡大」は、この変遷が動いた5回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

333332★123456
  1. ★この変遷
  2. 1既存顧客の深耕、新規顧客開拓、リサイクルビジネスの拡大3回
  3. 2北陸での元請・リニューアル工事受注の拡大3回
  4. 3システムインテグレーション・POWER EGG・電子デバイス部品の受注拡大3回
  5. 4ジェネリック医薬品向け原薬の生産移管3回
  6. 5設備新設・テレワーク対応などの投資・施策の継続3回
  7. 6機能性素材・触媒等の受託製造と新規ビジネスによる補完2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
三谷産業の次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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