三谷産業(8285)・施策前進
リサイクル炭素繊維事業の社会実装と循環型社会への展開
FY2024-Q3に初出。4回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」は2026-04-27。直近の記載は2026-07-30。
4記載
3年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
リサイクル炭素繊維CFRTPの自動車向け製品化2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-07-30前進決算説明資料
「再資源化炭素繊維の特性を活かした製品設計から加工、商品化までを一体的に進め、パドルへの適用可能性を検証」
再資源化炭素繊維の用途開発が、ピックルボールパドルの設計・加工・商品化検証へ進展した。 - FY2026前進有価証券報告書
「化学品関連事業における青森県でのリサイクル炭素繊維事業向け機械装置等への投資(259百万円)」
リサイクル炭素繊維事業について、青森県で259百万円の機械装置等への投資を実施し、用途開発による新需要創出へ進展した。 - 2026-04-27前進決算説明資料
「ミライ化成、炭素繊維複合材(CFRP)のリサイクルにおける技術改善で成果を上げたことが評価され、社員2名が「令和8年度 文部科学省 創意工夫功労者賞」を受賞」
CFRPリサイクルの技術改善が表彰され、リサイクル炭素繊維事業の具体的な成果が示された。 - FY2024-Q3初出有価証券報告書
「子会社の㈱ミライ化成は、展開しているリサイクル炭素繊維事業において、「再生炭素繊維不織布を利用した高効率CFRTP※¹加工技術の開発」が2023年度NEDOプログラム※²に採択されました。さらに、日本曹達㈱のグループ会社である日曹金属化学㈱と炭素繊維のリサイクル分野にて協業を開始しました。今後、リサイクル炭素繊維の社会実装および循環型社会の実現に向けて取り組んでまいります。」
リサイクル炭素繊維事業で、再生炭素繊維不織布を用いたCFRTP加工技術の開発が2023年度NEDOプログラムに採択された。日曹金属化学㈱との協業も開始し、社会実装と循環型社会の実現を目指す施策として初めて具体化した。