ケーズホールディングス(8282)・事実対処
電気代上昇による水道光熱費の増加
FY2023-Q1に初出。10回の記載のうち1回が「対処」で、最初の「対処」はFY2026。直近の記載はFY2026。
10記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
店舗運営における電気料金高騰11社が書いているテーマ・逆風11社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。11社中7社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに3社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026対処有価証券報告書
「水道光熱費は、前年度の80億36百万円から77億5百万円となりました。」
水道光熱費は前年度の80億36百万円から77億5百万円へ減少し、前年度まで記載されていた電気料金単価上昇による増加傾向がいったん緩和している。 - FY2026-H1水道光熱費の増加再開有価証券報告書
「水道光熱費 3,909 3,937」
当中間連結会計期間の水道光熱費は39億37百万円となり、前年同期の39億9百万円から増加した。前回記載の第3四半期累計期間では前年同期比減少となっていたが、再び増加している。 - FY2025-H1水道光熱費の増加再開有価証券報告書
「水道光熱費 3,629 3,909」
当中間連結会計期間の水道光熱費は39億9百万円となり、前年同期の36億29百万円から増加した。前回記載の第3四半期累計期間では前年同期比減少となっていたが、当中間連結会計期間は再び増加している。 - FY2024-Q3前年同期比減少有価証券報告書
「水道光熱費 5,501 5,335」
第3四半期連結累計期間の水道光熱費は53億35百万円となり、前年同期の55億1百万円から減少した。前年同期まで続いていた電気料金単価上昇を背景とする増加から、当累計期間は減少に転じている。 - FY2024-Q2水道光熱費の増加継続有価証券報告書
「水道光熱費 3,590 3,629」
第2四半期累計期間の水道光熱費は36億29百万円となり、前年同期の35億90百万円から増加している。電気料金単価上昇を背景とする増加が続いている。 - FY2024-Q1水道光熱費の増加継続有価証券報告書
「“従業員を大切にする”経営方針のもと、積極的な賃上げを実施したことで人件費が増加したことや、電気代の単価上昇による水道光熱費の増加等もあり、前年同期を上回る結果となりました。」
電気料金単価の上昇により、第1四半期の水道光熱費は15億91百万円となり、前年同期の15億18百万円から増加した。 - FY2023水道光熱費の増加継続有価証券報告書
「電気代につきましては使用量の抑制に努めましたが、単価上昇により水道光熱費が大きく増加したこと等もあり、販売費及び一般管理費は前年同期を上回りました。」
電気料金単価上昇を背景に、水道光熱費は前年度60億66百万円から82億11百万円へ増加し、販管費増加要因となった。 - FY2023-Q3増加幅拡大有価証券報告書
「また、電気代につきまして使用量は抑制に努めましたが、単価の上昇により水道光熱費が大きく増加したこと等もあり、前年同期を大きく上回る結果となりました。」
第3四半期連結累計期間の水道光熱費は55億1百万円となり、前年同期の40億37百万円から増加した。電気料金単価の上昇を背景とする増加が続いている。 - FY2023-Q2増加継続有価証券報告書
「電気代の値上がりにより水道光熱費が増加したこと等により、前年同期を大きく上回る結果となりました。」
電気代の値上がりを背景に、水道光熱費が前年同期の26億68百万円から35億90百万円へ増加した。 - FY2023-Q1初出有価証券報告書
「電気代の値上がりにより水道光熱費が増加したこと等により、前年同期を大きく上回る結果となりました。」
電気代の値上がりが水道光熱費の増加を通じて販売費及び一般管理費の増加要因となったと記載している。