Komori
ケーズホールディングス(8282)・施策再掲直近の株主総会(2026-06-03)では「前進」

グループコンプライアンス委員会と内部監査による統制

FY2016に初出。8回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018。直近の記載は2026-06-03。

8記載
11年にわたる
1うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2016前進FY2018 – FY2019その他FY2022 – FY20232016: 120162017: 020172018: 120182019: 120192020: 120202021: 120212022: 120222023: 120232024: 020242025: 020252026: 12026
同じテーマの他社
内部統制・企業統治・コンプライアンスの一体的強化353社が書いているテーマ・逆風2社・追い風352社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの354件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-06-03前進株主総会

    「また、グループコンプライアンス委員会を本事業年度におきまして2回開催し、当社およびグループ各社におけるコンプライアンスに関する状況およびリスク情報の把握に努めました。」

    グループコンプライアンス委員会の当事業年度の開催回数と、コンプライアンス・リスク情報の把握を具体的に記載している。
  2. FY2023再掲有価証券報告書

    「監査室は監査室長を含め全14名で構成されております。…通常監査と特別監査及び財務報告に係る内部統制監査」

    監査室14名による店舗・本社・子会社の通常監査、特別監査、財務報告に係る内部統制監査の体制を継続している。
  3. FY2022監査室16名への変更有価証券報告書

    「監査室は監査室長を含め全16名で構成されております。」

    内部監査体制について、前回記載の17名から16名となった。店舗、本社部門、子会社の通常監査・特別監査・財務報告に係る内部統制監査を実施している。
  4. FY2021前進有価証券報告書

    「監査室は監査室長を含め全17名で構成されております。」

    内部監査体制の監査室が、前回記載の14名から17名に増員された。店舗、本社部門、子会社の通常監査・特別監査・財務報告に係る内部統制監査を行う体制も記載している。
  5. FY2020再掲有価証券報告書

    「監査室は監査室長を含め全14名で構成されております。」

    監査室14名の内部監査体制、グループコンプライアンス規程、内部通報窓口、災害危機管理マニュアル等の運用を継続している。
  6. FY2019前進有価証券報告書

    「監査室は監査室長を含め全14名で構成されております。」

    内部監査体制について、監査室の構成人員を全14名と具体的に記載している。また、グループコンプライアンス規程、内部通報窓口、災害危機管理マニュアル等の運用も記載している。
  7. FY2018前進有価証券報告書

    「また、グループコンプライアンス委員会を本事業年度におきまして4回開催し、当社およびグループ各社におけるコンプライアンスに関する状況およびリスク情報の把握に努めました。」

    グループコンプライアンス委員会を当事業年度に4回開催したほか、コンプライアンス綱領、社員手帳、監査室、子会社監査室による内部監査の運用を記載している。
  8. FY2016初出有価証券報告書

    「当社グループは内部統制システムの整備として、コンプライアンス綱領を作成し、またコンプライアンスの基本的遵守事項を掲載した社員手帳を配布し、当社グループ各役員および従業員に意識付けを行っております。また一方、各社「監査室」において内部監査を徹底し、各部各店舗の業務執行に対するチェック機能の役割を務めております。」

    コンプライアンス綱領、社員手帳、監査室をグループ統制の具体的な仕組みとして記載している。
一緒に動いた変遷

「スクラップアンドビルドによる大型店化と店舗効率化」は、この変遷が動いた8回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

33322★12345
  1. ★この変遷
  2. 1スクラップアンドビルドによる大型店化と店舗効率化3回
  3. 2直営店31店の開設と12店の閉鎖3回
  4. 3第1四半期の売上高・利益の前年同期比増加3回
  5. 4株式報酬型ストック・オプションによる中長期インセンティブ2回
  6. 5自己株式取得と消却による株主価値・資本効率の向上2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ケーズホールディングスの次の決算発表は2026-11-05の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-06-03の株主総会で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
グループコンプライアンス委員会と内部監査による統制|ケーズホールディングス(8282)の変遷 | Komori