不測事態に備えた資金調達
FY2020に初出。11回の記載のうち6回が「対処」で、最初の「対処」はFY2023。直近の記載はFY2026-H1。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに7社。
- FY2026-H1対処有価証券報告書
「財務活動によるキャッシュ・フローは21億2百万円の支出となりました。主な要因は、長期借入金の返済による支出8億78百万円、配当金の支払額7億28百万円などです。」
不測事態に備えた借入拡大局面から、長期借入金8億78百万円を返済する局面を継続した。 - FY2025対処有価証券報告書
「長期借入金の返済による支出が18億36百万円であります。」
不測事態に備えた借入拡大局面から、長期借入金の返済を継続する局面を確認した。 - FY2025-H1対処有価証券報告書
「財務活動によるキャッシュ・フローは、36億26百万円の支出となりました。主な要因は、自己株式の取得による支出が13億8百万円、長期借入金の返済による支出が9億19百万円、配当金の支払額が6億62百万円などであります。」
不測事態に備えた借入拡大局面から、長期借入金9億19百万円を返済する局面を継続した。 - FY2024対処有価証券報告書
「財務活動によるキャッシュ・フローは、△41億38百万円となりました。主な要因は、配当金の支払額が13億36百万円、長期借入金の返済による支出が18億36百万円であります。」
不測事態に備えた借入拡大局面から、長期借入金18億36百万円を返済する局面が継続した。 - FY2024-Q2対処有価証券報告書
「財務活動によるキャッシュ・フローは、21億21百万円の支出となりました。主な要因は、長期借入金の返済による支出が9億16百万円、配当金の支払額が6億73百万円などであります。」
不測事態に備えた借入拡大局面から、長期借入金9億16百万円を返済する局面が継続した。 - FY2023対処有価証券報告書
「財務活動によるキャッシュ・フローは、△79億11百万円となりました。主な要因は、配当金の支払額が13億26百万円、長期借入金の返済による支出が60億20百万円であります。」
感染症等の不測事態に備えた借入拡大局面から、長期借入金60億20百万円を返済する局面へ移行した。 - FY2021前進有価証券報告書
「財務活動によるキャッシュ・フローは、85億11百万円となりました。主な要因は、配当金の支払額が12億92百万円、長期借入れによる収入が105億20百万円であります。」
感染症等の不測事態への備えを含む資金調達について、長期借入れ105億20百万円を実行した。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「銀行借入により長期借入金が増加しました。 長期借入金 1,844 12,765」
銀行借入により長期借入金が前期末の18億44百万円から127億65百万円へ増加した。感染症拡大の長期化等に備えた資金調達の実績を更新した。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「また、銀行からの運転資金借入により現金及び預金が増加しました。」
第2四半期累計期間に短期借入金が69億98百万円純増し、長期借入れによる収入105億20百万円を計上した。財務活動によるキャッシュ・フローは165億85百万円の収入となった。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「当社グループは、新型コロナウイルス感染症拡大の長期化に備え、手元資金を厚くすることを目的として以下の借入を実行しております。」
感染症長期化への備えとして、当第1四半期末の短期借入金は404億円となり、さらに2020年7月15日に日本政策投資銀行から100億円を借り入れた。 - FY2020初出有価証券報告書
「当社グループは、新型コロナウイルス感染症の影響による不測の事態に備え、運転資金の確保を目的として以下の借入を実行しております。」
感染症による不測事態への備えとして、2020年4月から6月にかけて複数金融機関から総額400億円の借入・貸越枠を設定した。