グループカルチャーの醸成とステートメント教育
FY2017に初出。9回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019-Q2。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに2社。
- FY2026前進有価証券報告書
「従業員一人ひとりが主体的に価値創造に関わることができる組織を実現し、スポーツを通じて人々の豊かなライフスタイルを支えるとともに、中長期的な企業価値向上を実現していきます。」
グループカルチャー・教育のテーマを、従業員の主体的な価値創造と現場自律型組織の実現へ具体化した。 - FY2025前進有価証券報告書
「集合/オンライン研修、社内動画共有ツール、外部e-learningを活用し、階層別研修、商品研修、その他コンプライアンス等分野別教育を体系的に実施しています。また外部への教育出向、大学等への派遣も積極的に推進しております。」
集合・オンライン研修、動画共有、e-learning、外部出向・大学派遣を組み合わせた教育体系を継続・具体化した。 - FY2023前進有価証券報告書
「集合/オンライン研修、社内動画共有ツール、外部e-learningを活用し、階層別研修、商品研修、その他コンプライアンス等分野別教育を体系的に実施しています。また外部への教育出向、大学等への派遣も積極的に推進しております。」
集合・オンライン研修、動画共有、e-learning、外部出向・大学派遣を組み合わせた教育体系を具体化した。 - FY2021前進有価証券報告書
「グループ内での経営理念の共有と浸透を進めつつ、グループ企業間での自発的な協業を促すことでシナジーを創造できるグループ運営を目指し、グループ内での機能集約による専門性向上とコスト競争力の発揮を進めていきます。」
企業理念の共有・浸透、自発的協業、機能集約による専門性・コスト競争力向上をグループ文化形成の手段として具体化した。 - FY2020前進有価証券報告書
「そのためには、グループ内での企業理念の共有と浸透を進めつつ、グループ企業間での自発的な協業を促すことでシナジーを創造できるグループ運営を目指し、グループ内での機能集約による専門性向上とコスト競争力の発揮を進めていきます。」
企業理念の共有・浸透、自発的協業、機能集約による専門性・コスト競争力向上をグループ文化形成の手段として具体化した。 - FY2019再掲有価証券報告書
「納得性の高い人事制度の運用や従業員へのステートメント教育などで、グループカルチャーの醸成を図り、実効性が高いガバナンスの強化に努めてまいります。」
人事制度とステートメント教育を通じたグループカルチャー・ガバナンス強化を再確認した。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「国内小売事業では、リアル店舗の強みである接客の強化や品揃えの差別化に努めるとともに、今一度「創業時に抱いていた理念」を全従業員が再び共有し、「社会におけるゼビオグループの存在価値」を意識した業務遂行を可能にする環境整備に努めました。」
全従業員による創業時の理念の再共有と、グループの社会的存在価値を意識した業務遂行のための環境整備を進めた。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「「社員教育」を重要なテーマと捉え、グループ全ての社員がお客様との「Value Point」を通じてスポーツの価値を提供し続けられるよう教育体制の強化に努めるとともに、「体験・知識」の集約と共有に向けた取り組みを推進してまいります。」
従業員教育を通じたグループの価値観・能力形成について、教育体制の強化と体験・知識の共有という手段を再確認した。 - FY2017初出有価証券報告書
「ガバナンス面におきましても、納得性の高い人事制度の運用や従業員へのステートメント教育などで、グループカルチャーの醸成を図り、実効性が高いガバナンスの強化に努めてまいります。」
人事制度の運用と従業員へのステートメント教育を通じて、グループカルチャーと実効性の高いガバナンスを形成する施策を初めて明示した。