地域電子マネー・植樹・カーボンオフセットによる地域貢献
FY2023-Q3に初出。7回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024-Q1。直近の記載はFY2027-H1。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに2社。
- FY2027-H1前進有価証券報告書
「当社グループは、地域との共生を重要なテーマと位置付け、地域社会に密着したESG経営を推進しています。従前の取り組みに加えて、アーバンスポーツを通じた青少年育成や交流人口の拡大や地域のにぎわい創出に貢献すべく、8月には高知県須崎市が開業した中四国最大級のスケートパーク「サクラバンダ」に対して支援を行いました。」
地域貢献活動を、地域電子マネー等による従来の支援に加え、アーバンスポーツ施設への支援、青少年育成、交流人口拡大へ広げた。 - FY2026前進有価証券報告書
「社会面では、地元への支援活動の一環としてご当地WAONの利用金額の一部を24団体へ寄附、また各地の生産者さまご協力のもと稲刈りや収穫などの農業体験を実施するなど、地元と一体となった様々な活動を推進しています。」
地域電子マネーを通じた寄附を24団体へ拡大し、農業体験など地域との協働活動も実施した。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「11月には「ほうふ幸せますWAON」(山口県防府市)の利用金額の一部を、寄附金として防府市へ贈呈し、小学校における環境教育教材の購入にご活用いただきました。また9月にザ・ビッグイオンタウン防府東(ほうふひがし)店、ザ・ビッグ大内(おおうち)店、10月にマックスバリュ今市(いまいち)店、11月にマックスバリュ観音寺駅南(かんおんじえきみなみ)店にて開催した食育体験学習会や店舗見学会を通じて健康推進をおこなう食育活動を実施しました。」
地域電子マネーの利用額を活用した防府市への寄付と、複数店舗での食育体験学習会・店舗見学会を実施し、地域貢献活動を具体化した。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「7月には、岡山県赤磐市で今年10回目となるマルナカと岡山シーガルズによるバレーボール大会を開催し、岡山に本拠地を置く市民クラブチームとともに、スポーツの振興を通じた事業地域の活性化への取り組みに努めています。さらに各地域で発行しているご当地WAONのご利用を通じ、6月に「なると第九WAON」(徳島県鳴門市)、8月に「下松市こども未来WAON」(山口県下松市)の利用金額の一部を、寄附金としてそれぞれの自治体に贈呈しています。」
地域貢献活動を、岡山シーガルズとの大会開催、ご当地WAON利用額の自治体寄付へ具体化した。「なると第九WAON」「下松市こども未来WAON」で寄付を実施している。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「5月には「イオン幸せの黄色いレシートキャンペーン」として、2022年度に投函いただいたお買い上げレシートの合計金額1%相当分を寄附金として、各地域のボランティア団体718団体に贈呈しました。」
地域貢献を、買上レシート合計額の1%相当額を718団体へ寄付する活動へ具体化している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「また、「姫路城WAON」「おかやま・子ども元気WAON」「Hiroshima平和祈念WAON」「広島県・子育てイクちゃんWAON」「にぎわい徳島WAON」など、それぞれの地域において電子マネーの利用金額の一部を寄付金として贈呈しています。」
地域別電子マネーの利用額の一部を寄付する地域貢献活動を継続している。 - FY2023-Q3初出有価証券報告書
「また、9月に鳥取県米子市のザ・ビッグ淀江(よどえ)店の新規出店にあわせて「イオンふるさと森づくり」植樹祭を開催し、約100名の地域の方々とともに約1,600本の植樹を行いました。10月には高知市内の店舗で販売したレジ袋の収益金を高知市のオフセット・クレジット(J―VER)制度を適用した「よさこいの森クレジット」の購入に充て、カーボン・オフセットを通じた地域の森林育成や環境保全活動の支援をしています。」
新規出店に伴う約1,600本の植樹と、レジ袋収益金を活用したカーボン・オフセットによる森林育成・環境保全支援を実施した。