本社流通センターのスクラップ・アンド・ビルドによる青果卸売の競争力強化
FY2020-Q2に初出。6回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021-Q3。直近の記載はFY2022。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2022前進有価証券報告書
「青果卸売業では、前期に新築したセンターの出荷高増、安定稼働に注力しました。また、ふるさと納税返礼品や他社小売店への出荷など販路拡大にも取り組み、業績は堅調に推移しました。」
新築した本社流通センターの出荷高増加と安定稼働に加え、ふるさと納税返礼品・他社小売店への出荷による販路拡大を進めた。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「青果卸売業では、前期に新築したセンターの出荷高増、安定稼働に注力し、業績は堅調に推移しました。」
新築した本社流通センターについて、出荷高の増加と安定稼働に向けた運用段階へ進んだ。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「青果卸売業では、8月に本社流通センターの建て替えが完了したことにより、コールドチェーンの確立による鮮度の向上、プロセスセンター機能の併設によるオペレーションの効率化への取り組みを進めています。加えて、10月には、販路拡大を目的に今治営業所の新設を行い、業績は堅調に推移しました。」
本社流通センター建替え後のコールドチェーン・プロセスセンター運用に加え、販路拡大を目的に今治営業所を新設した。 - FY2021-Q2達成有価証券報告書
「青果卸売業では、8月に、本社流通センターの建て替えが完了しました。コールドチェーンの確立による鮮度の向上とプロセスセンター機能の併設により、オペレーションの効率化によるトータルコストの削減を図り、今後の競争力向上と収益性の改善を目指します。」
計画されていた本社流通センターの建替えが8月に完了し、コールドチェーンとプロセスセンター機能を備えた運用段階に移行した。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「青果卸売業では、来年秋の完成予定で本社流通センターのスクラップ・アンド・ビルドに着手しており、コールドチェーンの確立による鮮度の向上とプロセスセンター機能の併設によるトータルオペレーションの効率化等を図ることで、今後の競争力強化と収益性の改善を目指しています。」
本社流通センターのスクラップ・アンド・ビルドに着手し、来年秋の完成予定、コールドチェーンとプロセスセンター機能による競争力・収益性改善の方針を再掲している。 - FY2020-Q2初出有価証券報告書
「青果卸売業では、来年秋の完成予定で本社流通センターのスクラップ・アンド・ビルドに着手しており、コールドチェーンの確立による鮮度の向上とプロセスセンター機能の併設によるトータルオペレーションの効率化等を図ることで、今後の競争力強化と収益性の改善を目指しています。」
青果卸売業において、本社流通センターの建替えに着手し、来年秋の完成を予定している。コールドチェーンとプロセスセンター機能を組み合わせ、鮮度向上、業務効率化、競争力・収益性の改善を目指す施策を初めて明示した。