Komori
フジ(8278)・施策再掲

プライベートブランド・ストアブランドと地域商品の強化

FY2017に初出。18回の記載のうち9回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019-Q3。直近の記載はFY2027-H1。

18記載
10年にわたる
3うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2017 – FY2019-Q2前進FY2019-Q3前進FY2024-Q2 – FY2024-Q32017: 320172018: 220182019: 120192020: 020202021: 020212022: 220222023: 320232024: 120242025: 120252026: 52026
同じテーマの他社
商品改革による売場・カテゴリー再構築15社が書いているテーマ・逆風0社・追い風15社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。10社中1社が悪化側に。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに4社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている15社のうち14社を表示しています。上の文は15社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2027-H1再掲有価証券報告書

    「「営業力の強化」では、依然として根強い節約志向に“安さ”で対応すべく“全力プライス” と“トップバリュ”を中心としたEDLPの拡大に注力し、また、他社との差別化を目的に「地元の味」や「地産地消」を重視した自社オリジナル商品の開発・販売を積極的に進めるなど、客数の伸長を図りました。」

    トップバリュ・EDLPによる低価格訴求と、地元の味・地産地消を重視した自社オリジナル商品の開発・販売を引き続き進めている。
  2. FY2026前進有価証券報告書

    「スーパーマーケット業態では、継続する物価高によるお客さまの節約志向の高まりに対応した低価格訴求として、「全力プライス」や「毎日が安い」などのEDLP(エブリデイ・ロー・プライス)商品の販売を強化するとともに、イオングループのプライベートブランド「トップバリュ」商品の導入・展開を積極的に進めております。また、地元の味や地産地消にこだわり、より良い商品をお求めやすい価格で提供することを目的として、自社オリジナル商品の開発・販売に取り組んでいます。11月の全国スーパーマーケットおいしいもの総選挙では、「十品目のおばあちゃん巻き」「じゅわっとジューシー生ハンバーグ」の2品が最高金賞を受賞し、うち「十品目のおばあちゃん巻き」は最高グランプリを受賞しました。」

    低価格訴求をEDLP・トップバリュへ広げる一方、地域・自社オリジナル商品を開発し、2商品が最高金賞、1商品が最高グランプリを受賞した。
  3. 2026-04-21前進株主総会

    「「全力プライス」や「毎日が安い」などのEDLP(エブリデイ・ロー・プライス)商品の販売を強化するとともに、イオングループのプライベートブランド「トップバリュ」商品の導入・展開を積極的に進めております。また、地元の味や地産地消にこだわり、より良い商品をお求めやすい価格で提供することを目的として、自社オリジナル商品の開発・販売にも取り組んでいます。」

    低価格訴求に加え、トップバリュと自社オリジナル商品による商品価値提供を継続・具体化している。
  4. FY2026-H1再掲有価証券報告書

    「スーパーマーケット業態においては、継続する物価高によるお客さまの節約志向の高まりに対応した低価格訴求として、「全力プライス」や「毎日が安い」などのEDLP(エブリデイ・ロー・プライス)商品の販売を強化するとともに、イオングループのプライベートブランド「トップバリュ」商品の導入・展開を積極的に進めております。」

    PB・価格訴求の方針を、全力プライス、毎日が安い、トップバリュの導入・展開として継続している。
  5. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「9月から、お客さまに“納得価格”“付加価値”を感じていただける商品の提供を目的に、イオングループプライベートブランド「トップバリュ」の本格導入を開始しました。食料品500品目、衣料・住居関連品320品目、合計820品目の導入を年度計画として進めています。」

    PB・独自商品の強化を、トップバリュの本格導入として実施段階に進めた。食料品500品目、衣料・住居関連品320品目、合計820品目を年度計画として導入する。
  6. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「また、お客さまに“納得価格”“付加価値”を感じていただける商品の提供を目的に、9月からのイオングループプライベートブランド「トップバリュ」本格導入に先駆けて、6月に「バーリアルグラン」(発泡酒)の販売を開始しました。」

    PB・地域商品による商品力強化を、トップバリュの本格導入に先駆けた「バーリアルグラン」の6月販売開始へ具体化した。
  7. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「また、前事業年度に実施した創業55周年記念事業の一環として開発を進めた、地元の素材、味付け、新たなメニュー提案を追求した記念商品をさらに進化させるなど、新たな価値をお客さまへ提供する取り組みも継続しています。」

    地元素材・味付け・新メニュー提案を追求した記念商品の開発と、地域性を生かした商品価値の提供を継続している。
  8. FY2023前進有価証券報告書

    「商品では、外出自粛が緩和され外食やレジャーが活発化し内食需要が落ち着いたことによって、水産や畜産などの生鮮素材が影響を受けるなかで、さらなる生鮮強化に注力するとともに、地場や旬の商品を圧倒的に販売する「数を売る商品」の展開、バイヤーが厳選しておすすめする「バイヤー三ツ星」を重点商品として全店で展開、地元生鮮素材を使った季節弁当など独自商品の開発などの取り組みを進めました。」

    地域・旬の商品、バイヤー三ツ星、地元生鮮素材の季節弁当など、地域商品・独自商品の展開を具体化した。
  9. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「商品では、生鮮強化とともに、地場や旬の商品を圧倒的な数で販売する「数を売る商品」の展開、バイヤー三ツ星、地元生鮮素材を使った季節弁当など独自商品の開発に取り組みました。」

    地域商品・独自商品強化を、「数を売る商品」、バイヤー三ツ星、地元生鮮素材の季節弁当の展開として具体化した。
  10. FY2023-Q1再定義有価証券報告書

    「商品では、生鮮強化とともに、地場や旬の商品を圧倒的な数で販売する「数売る商品」の展開、バイヤー三ツ星、地元生鮮素材を使った季節弁当など独自商品の開発に取り組みました。」

    地域商品・生鮮商品の強化を、地場・旬の商品、独自商品、季節弁当などを含むマックスバリュ西日本の新たな商品展開として整理している。
  11. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「また加工食品部門では、購入頻度の高い一般食品や日用品においてプライベートブランド「スタイルワン」を含む合計1,000品目の値下げを実施しました。値下げ品目を拡大してさらなる安さの追求に取り組み、お客様の支持率向上を目指しています。」

    プライベートブランド「スタイルワン」を含む値下げ対象を合計1,000品目へ拡大した。
  12. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「また加工食品部門では、購入頻度の高い一般食品や日用品においてプライベートブランド「スタイルワン」を含む合計500品目の値下げを実施しました。」

    プライベートブランド「スタイルワン」を含む商品を価格面でも強化している。
  13. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「加工食品部門においてはプライベートブランドの開発推進や他社との協業による輸入食材の販売など、お得さと美味しさを提供できる取り組みを進めています。」

    プライベートブランド開発と他社協業による輸入食材販売を継続している。
  14. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「加工食品部門においてはプライベートブランドの開発推進や他社との協業による輸入食材の販売など、お得さと美味しさを提供できる取り組みを進めています。」

    プライベートブランド開発と他社協業による輸入食材販売を継続している。
  15. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「加工食品部門においてはプライベートブランドの開発推進や他社との協業による輸入食材の販売など、お得さと美味しさを提供できる取り組みを進めています。」

    プライベートブランド開発に加え、他社との協業による輸入食材販売を商品戦略の具体策として継続している。
  16. FY2017初出有価証券報告書

    「商品戦略としては、プライベートブランドやストアブランド開発推進に加え、創業50周年記念商品として価格訴求型・価値訴求型の商品を発売します。また、地域に根ざし愛されてきた商品の発掘や販売強化などにより、お客様の支持を得られる強い商品とカテゴリーづくりを行います。」

    PB・ストアブランド、創業50周年商品、地域商品の発掘・販売強化を通じて、支持される商品・カテゴリーをつくる施策を初めて体系的に示している。
一緒に動いた変遷

「店舗の新設・建替え・既存店活性化」は、この変遷が動いた18回のうち10回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1087765★123456
  1. ★この変遷
  2. 1店舗の新設・建替え・既存店活性化10回
  3. 2移動スーパー「おまかせくん」の巡回エリア拡大8回
  4. 3攻めの商売とコスト管理の徹底7回
  5. 4生鮮・デリカ強化による差別化と販売力向上7回
  6. 5顧客に支持される買物体験の創造6回
  7. 6財務体質の強化と有利子負債の圧縮5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
フジの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-08の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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