共通ポイント・来店ポイントアプリによる来店促進
FY2017-Q3に初出。8回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q3。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。
- FY2026前進有価証券報告書
「さらにサービス面ではイオングループの共通ポイントであるWAONPOINTの付与・利用を全店で開始し、共通ポイントの付与によるお客さまの利便性向上に取り組んでいます。」
共通ポイントによる来店・利用促進を、フジグループ全店でのWAON POINT付与・利用へ拡大した。 - 2026-04-21前進株主総会
「さらにサービス面ではイオングループの共通ポイントであるWAONPOINTの付与・利用を全店で開始し、共通ポイントの付与によるお客さまの利便性向上に取り組んでいます。」
共通ポイントの付与・利用を全店へ拡大した。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「さらにサービス面ではイオングループの共通ポイントであるWAONPOINTの付与・利用をフジ屋号店舗でも7月から随時開始し、全店共通ポイントの付与によるお客さまの利便性向上に取り組んでいます。」
共通ポイントによる来店・利用促進を、フジ屋号店舗でのWAON POINT付与・利用の7月からの開始へ拡大した。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「営業利益の減少は、競争力強化の一環として商品価格の値下げを行ったことや、消費税率引き上げに伴う対策としてポイント付与による販売促進を強化したことにより、荒利益率が低下したことが影響しています。」
ポイント付与による販売促進を消費税率引き上げへの対策として強化したことを、既存のポイント活用による来店・販売促進の具体的な展開として記載している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「また、スマートフォン用アプリ「お得チェック」を11月にバージョンアップし、エフカの会員データとの連携やクーポン機能の強化を行い、利便性を向上させることで来店促進を図っています。」
アプリのバージョンアップ、会員データ連携、クーポン機能強化による来店促進を年次でも確認している。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「また、スマートフォン用アプリ「お得チェック」を11月にバージョンアップし、エフカ会員データとの連携やクーポン機能の強化を行い、利便性を向上させることで来店促進を図っています。」
既存のポイント・アプリによる来店促進を、アプリのバージョンアップ、エフカ会員データ連携、クーポン機能強化へ具体化した。 - FY2017再掲有価証券報告書
「また、幅広い客層の来店を促すことを目的として、現在導入している「エフカポイントサービス」に加え、11月に楽天株式会社が運営する共通ポイントサービス「楽天ポイントカード」のサービスを開始しました。10月から先行して、来店ポイントアプリ「楽天チェック」を導入し、スマートフォンを活用した来店促進を図っています。」
楽天ポイントカードと楽天チェックを活用した来店促進を再掲している。 - FY2017-Q3初出有価証券報告書
「また、幅広い客層の来店を促すことを目的として、現在導入している「エフカポイントサービス」に加え、11月に楽天株式会社が運営する共通ポイントサービス「楽天ポイントカード」のサービスを開始しました。10月からは先行して、来店ポイントアプリ「楽天チェック」を導入し、スマートフォンを活用した来店促進を図っています。」
既存のエフカポイントサービスに加え、楽天ポイントカードと楽天チェックを導入し、ポイントサービスとスマートフォンを活用した来店促進を初めて明示している。