商業施設の安全性向上と耐震性強化
FY2019-Q2に初出。8回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021-Q1。直近の記載は2026-10-13。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2022-Q2前進有価証券報告書
「出入口への検温器設置、飛沫感染防止対策としてのアクリル板の設置、来店客管理システムのデータに基づく入館制限基準の策定、換気機能強化等、感染拡大防止と安全・安心のための対策を継続・強化しました。」
商業施設の安全性向上を、検温器、飛沫防止、入館制限基準、換気機能強化の継続・強化へ進めた。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「イオンモール㈱の国内事業は、新型コロナウイルスの感染拡大により、4月中旬から全国165施設全てを臨時休業しました。その後、5月末には全施設の営業を再開しました。営業再開にあたっては、出入口へのAIによる検温器設置、外気取り込み量増加によるモール館内の換気機能強化等、感染拡大防止と安全・安心のための対策を実施しました。」
商業施設の安全性向上を、全国165施設の再開、AI検温器、換気機能強化など、感染症対応型の施設運営へ具体化した。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「イオンモール㈱の国内事業は、新型コロナウイルスの感染拡大により……同社グループが管理・運営する全国165施設全てを臨時休業しました。その後、緊急事態宣言の段階的解除を受け、5月13日より順次営業を再開し、5月28日には全施設の営業を再開しました。再開にあたって、出入口でのAIによる検温器設置、飛沫感染防止対策としてのアクリル板やビニールカーテンの設置、来店客管理システムのデータに基づく入館制限基準の策定等、感染拡大防止と安全・安心のための対策を継続的に実施しています。」
商業施設の安全性向上を、全国165施設の再開に伴うAI検温、飛沫防止、入館制限基準、換気強化へ具体化した。 - FY2019再掲有価証券報告書
「「安全・安心」に対する取り組みでは、日本各地で発生した地震や豪雨、台風に際し、発災直後より「対策本部」を設置し、建物の復旧工事や臨時清掃の実施、資材の納入等のサービス提供を通じて被災地の早期復旧に取り組みました。」
災害時の施設安全・復旧対応として、対策本部設置、復旧工事、臨時清掃、資材納入を引き続き実施している。 - FY2019-Q2初出有価証券報告書
「また今後、地震等の災害による被害を防ぐため、モール館内にある各施設の素材や設置方法を見直すことで、施設の安全性向上と耐震性強化に向けた取り組みも推進しました。」
地震等の災害被害を防ぐため、モール内施設の素材・設置方法を見直す取り組みを開始した。